2014年9月28日 (日)

免許がない!

思うところあって、運転免許を取ることにした。

自宅から歩いて10分の自動車学校に先週入校。今日が初日。オリエンテーション、適性検査、学科教習の第1講。自分でいろいろ手続きが必要だったり、教習生がばらばらと教室に集まってきて時間がくると教習開始といった流れ、それぞれに特徴のある教官の話しぶりなんかに、浪人〜大学生時代を思い出して、ちょっと懐かしい感じがした。

適性検査、指摘されたウィークポイントは自覚していたとおりではあったのだけど、それにしても予想以上にひどくて、私が運転していいんだろうかと思ってしまうほどだった。と、実は多くの人が思うものだったりするんだろうか。

ともあれ、そんな懐かしさや、新しいことを始める楽しさなんかで、少しだけ気分が上向いてきた。

2013年4月 9日 (火)

誰が服を選ぶのか

職場の女性からスーツやネクタイを褒められることがときどきあるのだけど、決まって「奥さんが選ぶんですか?」って訊かれる。そんなに奥さんが選ぶのが当たり前なんだろうか。

そこで自分で選ぶと言えば(実際、一部のネクタイを除いてそうだし、そう答えてる)、意外性が好感度向上を補強したりするのかもしれないけど、奥さんだっている妻帯者だし、いまさらねえ。

まれに男性から褒められることもあって、この場合は誰が選ぶのかを訊かれることがない。自分で選ぶことを前提とされているような気がする。私が他人の服を褒める時も、訊いてない。というか、本人以外の人が選ぶ可能性を考えたことがなかった。

そういえば、先のように訊いてくる(というか、そもそも服を云々する)女性はほとんど既婚者だ。男性か女性か、既婚か未婚かによって前提とするところが違うのかもしれない。

それはともかくとして、訊くなら初めは自分で選ぶのかと訊いたほうがいいんじゃないかな。褒められて悪い気はしないけど。

2013年3月22日 (金)

子連れ外出ソロデビュー

妻は外泊、子守りデイズ三日間の初日。買い物の用があって、こどもを連れて新宿に出かけた。

仕事の帰りに寄ればいいのでは?そうなんだけど、期限のある買い物なんで、残業が続いちゃったりすると間に合わなくなる恐れがあり、あと、単に外に出たかったというのもある。

子連れ外出ソロデビュー。妻と一緒に検診やら散歩やらで連れて出たことはあるけど、一人は初めて。

ベビーカーでバスに乗るのはなんかためらわれて、駅まで徒歩。まあこれは散歩がてらってことで。

平日の昼間とあって電車は空いていて、こどもの機嫌はよく、トラブルなし。

ただ、駅でも商業施設でもそうだけど、ベビーカーはすごく不便。エレベーターを使おうとすると遠回りしないといけないことが多いし、ルミネ2なんか、通路からエレベーターホールに入るのに階段がある。何度も来てるところだけど、いままで意識してなかった。階段の横にちっちゃいエレベーターがあるけど、10段あるかどうかの高さのためにまどろっこしいことこの上ない。持ち上げて運ぶにはちょっとツラいし。

目的の売り場に着いてからこどもが泣き出した。仕方がないからエルゴで抱っこし、ベビーカーは畳んで手持ち。結局、帰るまでずっと抱っこ。だから駅からはバスに乗った。

ベビーカーに乗りたがらないことがあったと妻から聞いていたから、エルゴを持って行ったのが正解だったけど、これなら最初から抱っこの方が楽だった。疲れた。こどもも疲れたことだろう。

2013年3月 4日 (月)

MacBook Proを自家修理

MacBook Proの光学ドライブが不調なので、自家修理することにした。

もう一年以上前からオーディオCDを認識しづらくなっていたのだけど、この二三ヶ月は特定のオーディオCDやCD-ROM、DVD-Rのブランクメディアを全く認識せず(もちろん、ほかのマシンでは問題なし)、我慢の限界。

調べると、正規サービスプロバイダに修理に出せば費用は40,000円超。ところが秋葉館でバルク品のドライブを売っていて、これが6,000円弱。しかもiFixItをみると換装は簡単そう。ついでにみてみると、ハードディスクの換装はもっと簡単そう、容量に心許なさを感じていたので、どうせ開けるならこっちもやってしまえと。

T6ドライバーを持っていたので安心していたら、作業を始めてからバッテリを外すのに星形ドライバーが要ることに気づいて焦った。実際の作業は、バッテリを外さなくても換装に支障はなく、バラし記事を見なくても開ければわかるくらいの簡単さだった。いや、本来は外してやるべきではあるのだけど。ついでにホコリのたまった空冷ファンの掃除もした。

光学ドライブの換装で、入れても吐き出されて歯ぎしりしてたディスクは問題なく認識。やれやれ。ハードディスクも正常に認識。

SSDにしろとけしかける妻の言うことは聞かず、ハードディスクはHGSTのTravelstar。Seagateのソリッドステイト・ハイブリッド・ドライブなるものも気になったけど、500GBから750GBでは容量増加のうまみが相対的に少ないのと、あまりシステムをシャットダウンせずアプリケーションも起動しっ放し、不使用時はスリープという運用ではご利益が少なさそう(実際、そんなレビューも二三みた)なのとで普通のハードディスクに。


そういえば、ハードディスクを買うときっていつも旧IBM/現HGSTだな。一度だけ東芝製を買ったけど、それは当時2.5" SCSIのドライブがほかになかったから。

2013年1月18日 (金)

iTunesで曲のチェックマークをつけたり外したり

TVドラマのサントラCDなんかだと、iTunesで取り込みたいのはテーマ曲など若干数の曲だけということがしばしばある。

となると、あらかじめトラックリスト上で目的外の曲のチェックマークを外すことになるわけだが、これが実にめんどくさい。サントラは曲数が多い。そのほとんどの曲のチェックをちまちまとクリックして外すことになるからだ。

というわけで、選んだ曲のチェック有無を反転させるAppleScriptを書いてみた。


tell application "iTunes"
	set selectedTracks to selection
	repeat with currentItem in selectedTracks
		tell currentItem
			set enabled to not enabled
		end tell
	end repeat
end tell

ところが、実際書いて使ってから、トラックリスト上でのコンテクスト・メニューに「選択を解除」なんてのがあるのに気づいた。実行すると、チェックが外れるじゃん!

反対に、チェックのついていない曲では「選択した項目にチェックマークをつける」なんてのがメニューに現れ、実行すれば当然…。くそっ!

どのバージョンからあったんだろう。いま使ってるのはiTunes 10.7。前はこんなのなかったと思うんだけど。

まあ、これらのコマンドでは、まだらにチェックがついてたりついてなかったりする複数の曲をまとめていっぺんに反転させる、なんてことができない。そんなことをしたい時にこのスクリプトが役に立つ。けど、そんなことが必要なシチュエーションはたぶんない。

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