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2004年12月の8件の記事

2004年12月31日 (金)

大掃除ならず

去年はあれもこれもしようとして夜遅くまでかかってしまったので、今年は「普段やらないところ」に絞ろうと目論んでいた。換気扇、レンジ周り、流し台(くすみ対策)、台所の床、風呂場(カビ対策)といったところ。

が。ゆうべはたいして夜更かししたわけでもないのに、目が覚めたのは昼前。昼を過ぎてからようやく動き出すという体たらく。しかも、毎度(ってほど頻繁にするわけじゃないが)のことながらクソ忌々しい換気扇。外枠を外すとはめ戻すのがやたらと難しい。こいつに手こずったせいで気力が尽き、風呂場は断念。うくく。

2004年12月30日 (木)

仕事納めでつらつらと

朝まで会合、小一時間ばかり仮眠をとって出勤する、多忙なボクちんっ。てか。なに、昨夜、某M師とhamatani@P.P.G.(2004)氏が来訪、朝までデニーズでとりとめなくだべってたというのが実際のところ。本来の業務は昨日で仕事納めだったのに、別業務の応援で出社。ほとんど寝てなかった割に元気で、加えて今日の仕事では適当に身体を動かしていたせいか、眠気に襲われてどうにもならないなんてこともなく楽勝。これでようやく仕事納め。

さて、私は年末年始の挨拶というのがどうも苦手である。何となれば、「よいお年を(お迎えください)」っていう慣用句、これがいかん。それなりに距離のある相手に対して発するならともかく、普段タメ口かせいぜい軽めの敬語で喋るような相手に対してここだけが変にかたい言い回しってのに、どうも木に竹を接いだような違和感を覚えてしょうがない。「いい」じゃなくてあえて「よい」。しかも「年」の頭にゃ「お」ですよ、「御」。だもんだから、すんなりこの「よいお年を」が口から出ずに、「来年もよろしく(お願いします)」とかなんとかごにょごにょ言ってごまかしてしまう。

新年もまた然り。「明けまして」って、なぜか必ず丁寧語。その後が「お目出度うございます」ならいい。でも、気楽な仲だとこれは変なので、すると「おめでとー」となるわけで、「明けましておめでとー」、これもまたちぐはぐだ。

なんてことを帰り道に考えていたら、じゃあ「おはよう」「おやすみ」「お疲れ」はどーなんだ、これらにだって「お」がついてるじゃないか「御」が、ということになった。これは別に不自然さを感じないばかりか、語尾を調節することで敬意の度合いを調節できて至極便利。「お疲れ」<「お疲れさま」<「お疲れさまです」てな具合。これはまあアレか、使用頻度の高さが年末年始の比じゃないから慣れきってしまっているのか。などと、乱暴に片付けてしまう。うむむ。

2004年12月28日 (火)

渡辺 等サマのライブ

渡辺 等 Presents Club Organic vol.4「Wildflowers」を観に南青山MANDALAへ。仕事納めだからか、ゲスト目当てか、やけに客が多くて、あわや立見、後から出されたしょぼい椅子で人と人の隙間、壁際にようやく座った次第。でもって、一人でいたからか、集団で来ているオフ会ノリの小僧どもの会話が耳障りでしょうがない。いつもこんなのいたっけか。
今回は新居昭乃のゲスト出演に期待していたわけだけど、いやはや。初めて生で見る昭乃さん(と呼ばれていたので、こう書く)は、CDに見るアートワークや聴く音楽から抱いていた印象と違って、キュートな方でした。彼女が出ている間の等サマは普段より笑顔が多く、やたらと饒舌だった。でも演奏はみんなちょっと緊張してたような感じ。『Arpeggione』での仙波師匠のパーカッション・ソロは何度観てもいいやね。ライブに行く目的の1/3くらいはこれと言ってもいいかも。今日は金だらいを叩きまくっとりました。

2004年12月27日 (月)

12月の南青山MANDALA(今さら)

明日12/28は渡辺等サマのライブ。今回はうだうだして前売券を買ってないんだよなー。新居昭乃がゲスト出演するんだよねー。仕事早く終えられるかしら。なんて考えながらスケジュールを確認してみると、わわわ。大晦日には原マスミの弾き語り。大晦日には家にいたい気も。あらそして、10日には遊佐未森がやってたのね。最近はこういうところでやってるんですか、遊佐さんは。あー21日には知久寿暁、26日には鈴木祥子が。月のはじめに見てなくてよかった。とりあえず、等サマを目指そ。

2004年12月26日 (日)

最後の日曜日

早起きしたし、髪を切ったり買い物をしたりしようかと思っていたのに、出勤するжさんを送って帰宅したら眠気に負けて一日惰眠を貪り激しく後悔。年内最後の日曜日だったのに。こんな怠惰な私に御裁きを。じゃなくて御赦しを。

2004年12月25日 (土)

丸焼きの鶏

一日ごろごろして、夕方になってからぶらぶらと駅前に。商店街に肉屋があるのだけど、ここは夕方からラーメン店になり、これが大変好評らしい。引っ越してきた当初から気になってたんだけど、見るたびに満席なもんだから、どうもいきそびれとりました。並んでも喰いたい!という質でもないんで。で、そろそろ始まるだろうという頃に行ったのだけどいっこうにその気配がない。もしや。訊いてみると案の定、今日はクリスマススペシャルなのでラーメン店は休み。そりゃそうか。クリスマスにわざわざラーメン喰おうなんていう私たちが愚かでした。せっかくなので、店先で旨そうな煙をあげながら回転していた鶏の丸焼き(これがクリスマススペシャルね)を所望したという次第。丸焼きを捌いたことなんてないので、勝手が分からないまま鷲掴みにして脚をもぐ、手羽をもぐ、バリバリと。美味しゅうございました。ちょっとクリスマスらしいこと。ああ、こんな野蛮な私たちにも御加護を。

猟奇的な彼女

クリスマス祭りを尻目に一日部屋でごろごろ。テレビをつけていたら『猟奇的な彼女』が放映されたので、これを観る。劇場公開時から気になりつつも結局観ずじまい、某M師がDVDを買いながら一年以上手をつけず「もっと早く見ればよかった」とコメントしていてさらに気になりつつも、そのうち借りようとこれまた放置。結局どーでもよかったってことかいな。で、偶然みることになって思ったこと、「もっと早く観ればよかった」。前半では主人公が女の子に振り回される日々が割と淡々と描かれてこれといった展開もなく飽きてくるところで、後半ですよ。二人の別れの様は切ないし、最後のアレにも驚かされた。前半で寝てしまった人は「このあり得ないようなでき過ぎの偶然に涙するような連中が韓国ドラマにハマってしまうわけね」と冷ややかだった。まあ韓国ドラマにハマるかどうかはさておいて、恋に恋するような気持ちがあると気に入るんだろうな、この映画。どーよ?>某M師

2004年12月24日 (金)

クリスマス伊武

041224_holy-dogsteさん風に言えばクリクリクリクリ(以下、自粛)。シヴヤのカフェでディナーとか書くとオサレ?クリスマスらしいことと言えば、プレゼント交換くらいか。このプレゼントが買ったお店もカードのコメントも相手と見事にかぶり苦笑。