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2004年12月25日 (土)

猟奇的な彼女

クリスマス祭りを尻目に一日部屋でごろごろ。テレビをつけていたら『猟奇的な彼女』が放映されたので、これを観る。劇場公開時から気になりつつも結局観ずじまい、某M師がDVDを買いながら一年以上手をつけず「もっと早く見ればよかった」とコメントしていてさらに気になりつつも、そのうち借りようとこれまた放置。結局どーでもよかったってことかいな。で、偶然みることになって思ったこと、「もっと早く観ればよかった」。前半では主人公が女の子に振り回される日々が割と淡々と描かれてこれといった展開もなく飽きてくるところで、後半ですよ。二人の別れの様は切ないし、最後のアレにも驚かされた。前半で寝てしまった人は「このあり得ないようなでき過ぎの偶然に涙するような連中が韓国ドラマにハマってしまうわけね」と冷ややかだった。まあ韓国ドラマにハマるかどうかはさておいて、恋に恋するような気持ちがあると気に入るんだろうな、この映画。どーよ?>某M師

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

どうも,指定コメンテーターの某M師です(w

確かにラストはできすぎですよね。ちなみに,あのラストは原作のコミックにはなく,映画のみに作られたものとか。

で,私が気に入ったかどうかですが,ええ,気に入りましたとも。
同じ事をする必要はないけど,ああ言う熱い心が欲しいよ,と凄く思います。
熱いと言えば,一時期のR氏も熱かったねー(w

『音効さんスペシャル』も気に入るに違いない。切ないよ〜。
※これ、メールアドレス入れないとはねるんだね。匿名投稿を許可すればはねないんだけど、名前くらいは入れて欲しいし、どうしたもんか。

「一時期」「熱かった(過去形)」だったのか。
ぶっ殺されたい? >R

今は炭火のようにジワジワと萌えて,もとい燃えていると思いますよ。
と,フォローしておきましょう;-)

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