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2004年12月30日 (木)

仕事納めでつらつらと

朝まで会合、小一時間ばかり仮眠をとって出勤する、多忙なボクちんっ。てか。なに、昨夜、某M師とhamatani@P.P.G.(2004)氏が来訪、朝までデニーズでとりとめなくだべってたというのが実際のところ。本来の業務は昨日で仕事納めだったのに、別業務の応援で出社。ほとんど寝てなかった割に元気で、加えて今日の仕事では適当に身体を動かしていたせいか、眠気に襲われてどうにもならないなんてこともなく楽勝。これでようやく仕事納め。

さて、私は年末年始の挨拶というのがどうも苦手である。何となれば、「よいお年を(お迎えください)」っていう慣用句、これがいかん。それなりに距離のある相手に対して発するならともかく、普段タメ口かせいぜい軽めの敬語で喋るような相手に対してここだけが変にかたい言い回しってのに、どうも木に竹を接いだような違和感を覚えてしょうがない。「いい」じゃなくてあえて「よい」。しかも「年」の頭にゃ「お」ですよ、「御」。だもんだから、すんなりこの「よいお年を」が口から出ずに、「来年もよろしく(お願いします)」とかなんとかごにょごにょ言ってごまかしてしまう。

新年もまた然り。「明けまして」って、なぜか必ず丁寧語。その後が「お目出度うございます」ならいい。でも、気楽な仲だとこれは変なので、すると「おめでとー」となるわけで、「明けましておめでとー」、これもまたちぐはぐだ。

なんてことを帰り道に考えていたら、じゃあ「おはよう」「おやすみ」「お疲れ」はどーなんだ、これらにだって「お」がついてるじゃないか「御」が、ということになった。これは別に不自然さを感じないばかりか、語尾を調節することで敬意の度合いを調節できて至極便利。「お疲れ」<「お疲れさま」<「お疲れさまです」てな具合。これはまあアレか、使用頻度の高さが年末年始の比じゃないから慣れきってしまっているのか。などと、乱暴に片付けてしまう。うむむ。

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