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2005年1月の20件の記事

2005年1月31日 (月)

エレキな冬

今さらながらAISIAN KUNG-FU GENERATIONの『ソルファ』を聴いとります。『崩壊アンプリファー』が出た時から気になりつつもなんとなく手が伸びなかったのだけど、早く聴いてりゃよかったよ。週末からヘビーローテーション。

でもって、こんなのを聴いていると「爆音でエレキ鳴らしてー」「こう、ネックをガッツリ握ってさ〜」てな気分になって、「エレキを持つなら断然赤いFender Mustangだよね〜」なんて思いながら『アコースティック・ギター・マガジン』を書店でパラパラやっていたら!

Epiphone Mandobird-IV!これ、イイ!!FirebridやThunderbirdは欲しくないけど、これはちょっと欲しいぞ。Fender Mandocasterよりずっとイカしてる。ちっこい楽器をチョリーンと弾いて轟音。

2005年1月27日 (木)

エネルギーの無駄遣い

不機嫌を内燃していたら動力を得る代わりに熱が出た。脳Tunesはムーンライダーズの「いとこ同士」をパワープレイ。鈴木博文のカバーと高野寛のカバーもない交ぜで。

2005年1月25日 (火)

不機嫌

ああ、忙しいの嫌い。気持ちが荒む。家に帰るのも億劫になってるってのに、機嫌が悪いってのに、電車の中でガキが、春から大学に通うのに持つバッグはエルメスがいいだのヴィトンがいいだの言ってて、ムカつくったらありゃしない。

渋谷のディイスクユニオンで鈴木博文『SINGS MOONIDERS』とムーンライダーズ『Damn! moonriders』のセコハンを購入。『Damn!〜』のほうは新品じゃもう買えんよな、たぶん。

気分が荒んでいるところへきて、悪い知らせ。来月は一人の週末をどう過ごすか、今はポジティブに考えられん。

鼻の奥がひりつくのは風邪の前兆か。

2005年1月24日 (月)

うひょ〜、元祖シンセサイザ!

050124_moogドキュメンタリー映画『MOOG』ですってよ!渋谷ツタヤでチラシを見て、前売り券を即買い。缶バッヂが特典としてついてきました。ロゴ入りTシャツ付きの券もあったけど、ほら、私はARP ODYSSEYのTシャツ持ってるし。

記憶にございません

なぜだかやけにいそがしく、日中何をしたかよく憶えてない。
営業にせかされて夕方から請求書の発行。私の業務は主に中小企業の給与担当者から問い合わせを受ける窓口の現場監督なわけだが、これがまたおんなじ人が毎月のようにおんなじ質問で電話をかけてくる。憶えろよ!って思ったりもしたけど、月に一度しかしないことなんて忘れるよな。先月やった販売管理システムの操作、ほとんど憶えてなかったもの。いつも電話をかけてくるおじさん、おばさん、おねえさん、ごみんに。

2005年1月23日 (日)

よろぼい調髪、雪の中を

12月から切ろう切ろうと思いながら、例によって休日はうだうだしてばかりで結局年を越し。年が明けてから、クライアント様にお目もじするんだし報告会の前には切るかと思いながら以下略。こんな調子で三ヶ月くらい伸ばし続けてたんじゃないか。ようやく髪を切ることに。雪の予報が出ていたので切ったらさぞ寒かろうと思いつつ出かけようとしたその頃、既に降り始めていてためらいながらもなんとか外出。だってほら、来月には大事な方に会うことになるわけだし、タカユキ・オブ・ジョイトイ氏の結婚式があるんだし。
…思ったほど寒くないな。

CD圧縮袋

タカユキ・オブ・ジョイトイ氏がCDスリーブで収納スペースの節約にかかってます。これ、一時は私も考えたですよ。でも踏み切れなかったのは、プラケースも含めて一個のモノっていう考えに捕われてのこと。その割に高校生くらいの頃に買ったものは帯をとっといてないのだけど。雑誌なんかをスクラップにできずに一冊丸ごと残しておいちゃうのもそういうことなんだと思う。オリジナルの状態で残してこそ、みたいな。文庫や新書の腰巻きを捨てるのにはあんまりためらわないけど。

2005年1月22日 (土)

♪てゅりゃてゅりゃてゅりゃてゅ〜りゃ〜りゃ〜

先週末の宿題に対してクライアントからのリアクションがないが…業務拡大は見積もり次第ってことなのか?ともあれ、拡大に必要なPCだのソフトだのの見積もりを求められているので、システム担当に見積もりを依頼。と、こんなことまでやるようになり、次第に仕事が増えてゆく。

明星「ちゃぶ屋風 とんこつらぁ麺」、ウマー

木曜日に新年会。タイミングから、新人の歓迎会も兼ねたような格好に。同じ大学を出ている人がいることがわかってローカルな話に花が咲いたり、売れない声優さんがいたり、駆け落ち同然に当時十代の彼女を引っ張りだして同棲八年とかいう猛者がいたり、なかなか面白いやね。メイド喫茶に対する過剰な違和感を表明する人が多かったんで、そんなに悪いモンじゃないよと言っといた。

翌日。二次会なんてやってたんで懸念してはいたのだけど、いましたよ。「体調不良」で休みたいとか言ってくるヤツ。遅れてもいいからと言って出勤させた。忙しい日になるのはわかってたでしょ、あんた前科あるでしょってことで。まったく。

仕事がたまりにたまって危機的な状況なので、今週からしばらくは交替で土曜日に出勤することに。前の晩から不調だったネットワーク環境の復旧作業をしてもらいながらだったので、結局はたいして進まなかった。

帰りにHMVに寄ったら、セールをやっている上にポイント3倍。そのうち買うかと思っていたCDなんかはこういう時に買うべきだと思いつつも、いざとなるとあれもこれもと収拾がつかなくなり、かといって一度に買うのもためらわれて、そのくせ絞りきれない。ぶらぶらしていたら先ちゃんの絵が目に入って手に取ると、銀杏BOYZとかいうバンドの『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』とかいうアルバム。このアルバム名もキてるが、「あの娘に1ミリでもちょっかいかけたら殺す」とか、「童貞フォーク少年、高円寺にて爆死寸前」なんていう曲名がツボにはまった。結局何も買わずに退散。へたれです。

しばらく振りに入ったかにチャーハンの店は盛況。メニューもだいぶ増えていた。従業員も増えていた。最初に見つけた頃は週末の夜でも空いてたのに、繁盛してるのね。チャーハンの具は前より減っていた。

2005年1月18日 (火)

ひたすら眠い日

昨夜。23時過ぎに帰京(というかもはや上京か)しているというc氏からの誘いを受けて二子玉川のバーへ。H氏も一緒に朝まで。去年の今頃、同じ面子で同じことしてたよな。酒を飲む趣味のない自分は二人を見て、大人だな〜、ちょっとカッコいいな〜などと子供みたいなことを思ったり。

徹夜がたたって、仕事が非常にキツイ。ただでさえキツイのに、忙しい。しかも先週の宿題でクライアントからダメを出されて分析のやり直し。ちまちまとめんどくさいんだよ、もう。ヘロヘロ。週頭からこれか。

2005年1月15日 (土)

世田谷ボロ市

050115_boro-ichi昨日は「大雪の恐れあり」だなんて予報が出ていてどうなることかと思っていたけど、それほど強くない雨でボロ市は開催された。けどやっぱり人出は少ないし、開店を見合わせられたらしい畳まれたテントやらカバーをかけられた骨組みやらがちらほら見られて、せっかく土日にあたったのに活気はそれほどでもなかった。だいたい、人が少ないといったってみんな傘を差しているから、歩きづらいわ見づらいわだし、売り物を雨ざらしにしている店はあるし、なんか散々だ。

私の中では随一のボロ市名物となっている東急のバス・電車の部品売りが今回はなかった。もちろん、毎回見るだけだけど。やっぱり見合わせ組になったのか、それともそもそも出店しないのか。方向幕やらバス停案内の声やらはどんどん電子化されてるし、バス停もポールに円い板じゃなくなってるから、売るものがなくなってくよな。年々さびしくなってるもん。

お焼きを食べながらぶらぶら、甘酒を飲んだりしつつ、ざっと見ただけでそそくさと退散してしまった。

2005年1月14日 (金)

OutRun2 SP

報告会が終わったはいいが、そこで課された宿題に手こずって残業残業。ちまちまとデータ分析、グラフ書き。これも終わってやっと一段落。ファイルメーカーは新しいのを買ってもらえそうだし、いひひ。

久しぶりにゲーセンに寄ったら、OutRun2がOutRun2 SPなんてのに入れ替えられていた。く〜っ、結局いちばん簡単なコースもゴール目前でクリアできずに終わったか。で、早速SPをプレイ。コースが全然違う…。が、いちばん簡単なコースは初回で第5ステージの9割まで行けた。かなり簡単になってるのか、2をしばらくやっていたからなのか。音楽は相変わらず「Passing Breeze」を選ぶ三十代。

2005年1月13日 (木)

そんなに欲しいのか?

iPod shuffleをPowerBookにつないでシンクロさせる夢を見た。シンクロが完了すると「ピロリ〜」という電子音。Palmかっつーの。

2005年1月12日 (水)

iPod shuffle

発表された、噂のフラッシュメモリ版iPod、iPod shuffle。第一印象は「見た目がショボいなー」「ディスプレイないのー?」ってところだけど、考えてみたら、このクラスのシリコンオーディオプレイヤーはディスプレイってったってせいぜい十数文字分のスペースに曲名やアーティスト名をスクロール表示させる(しかも日本語はNGだったりする)のが関の山で、検索性や一覧性なんて皆無なわけだ。とすればなくたっていいのか。で、むしろシャッフル再生を積極的に使わせようと。これはこれでいいかも。ライブラリを全部持ち歩こうなんて気はないし、どうせ「今日は幸宏デー」「今日はOverrocketデー」てな具合になるんだし、いいよな、これで。同程度の他社製プレイヤーと比べたらかなり安いし、そもそもAACでエンコードしちゃってるからiPodでないと再生できんな。流行りのUSBメモリとしても使うことも考えたら(って、使うのか、実際?)1GBを選んどいた方がいいのかな。しかしアレだな、キャップはなくしそうだなー。

とか四の五の言うヤツに限って買わないんだな。

意外と楽勝な綱渡り

正月休みやら三連休やらがあるにもかかわらず、第二水曜日の定例が崩されなかった報告会。準備の時間が少ない上に昼間は別の仕事に追われて資料を作れず厳しかった。ゆうべ終電ギリギリまで粘ってもできあがらなかったので、今日は早出をしようと思っていたら、まさかの寝坊、遅刻。昼前にようやく資料をあげて、午後から報告会。今回もやっつけちゃたなーとビクビクしながら臨んだものの、つつがなく終了。しかもいつもより早い。なんというか、いいのか、これで。と毎回思いつつ毎回やっつけ仕事なわけだが。

2005年1月11日 (火)

別れたら?

ゆうべ、寝入りばなに隣の部屋からどすどすという激しい物音。とともに女性の涙声。またか。漏れ聞こえてくる「携帯見ないでよ」「説明させてくれる?」といった言葉から察するに、こうか。男が女の携帯電話の着信履歴かなんかを盗み見た。男の名前を発見して激怒、女を問い詰める、以暴力。弁解の機会を求める女。

朝、いつもより少し早く目が覚めたら、まだやってた。

この前は逆だったんだよな(жさんの推測による)、しかも男が逆ギレ。つまりアレだ、お互い疑心暗鬼になってるわけだろ。でもって、男はDV野郎予備軍か、女はだめんずうぉ〜か〜か。だめぽ。

なんてことを考えながら電車の中でふと。もしかしていつぞやの丑三つ時の心霊体験、ドコドコドコという物音と「痛い痛い痛い…」という女の声、あれは隣の痴話喧嘩だったんだろーか。

2005年1月 9日 (日)

大水木しげる展

『大水木しげる展』を観に江戸東京博物館へ。明日で終わりということもあって、会場は人、人、人。チケットを買うのに並んだら、見知らぬ女の子から不要になったと招待券をもらってラッキー。入場待ち時間が60分というアナウンスにめげたに違いない。

水木御大の半生を追う展示内容に、妖怪を期待したお子ちゃまはやや不満げだったみたい。「なまけものになりなさい」というメッセージは今ひとつ感じることはできなかったけど、この人の才能もさることながら「のんのんばあ」が偉大だと思った。「死んだ人の魂を取り入れて人の心は成長する」とか、不信心な私でも「魂だなんて、はっ」とはならない。素朴な信仰に基づく世界観なんだろうけど、それだけに受け売りではないその人の言葉となって発せられる、だから響くところがあるのかななどと思う。なんかうまく説明できないけど。

世間知らず

5日から本格的に仕事始め。思ったほど忙しくなくてひと安心したものの、内部で起きている嫌な事態を知らされて気が滅入る一週間。背後で起きていた確執にまるで気づいていなかった私。気に入らない部下をよそへ異動させるなんて、テレビの中のお話だと思っていたよ。今回は未遂に終わると思うけど、よそで起きたとされる噂も聞かされ、なんかまた一つ世間を知りました。三十過ぎにして。

で、上長のヒアリングに同じグループのメンバーとして付き合う羽目に。ピンチを訴える同僚、それを聴き、答える上長。私にも立場なりに課されるタスクではあるけど、「うーん」とか「そうかぁ」とか相槌打つくらいしかできませんよ。それでいいなら聴きますけどね。自分は人の上に立つ器じゃないと改めて思う新年。

2005年1月 3日 (月)

プレ仕事始め

本当は明日まで休みのはずだったのだけど、12/30同様に他業務の応援のために午後から出社。業務担当がどうしても午後休みたいということで、代わりに現場に出た次第。たいして忙しくもなく、まるで留守番のために行ったようだった。いや、そんな事情なんで、忙しかったら困るんだが。明日はまた休みなんで、なんとも中途半端な仕事始め。プレ仕事始めとしておくか。

急に決まった年末年始の業務に協力するのはまあよしとして、本来この業務を担当している人の一人がこの間一度も出てこなかったことに軽く反感を覚える。詳しく聞いちゃいないから、あんまりあれこれ言えるわけじゃないけど、まあ主婦なんで「家庭の事情」があるんだろう。とは言え、いま一人(こちらも主婦)は自分だけ家族旅行のスケジュールを変更して出社している。社内での立場上、そうしてでも出ざるを得なかったんだろう。なので、彼女の応援のつもりでこの年末年始は出た。

なんというか、こういう局面で「家庭の事情」を楯に取られると「なんかズルい」と感じてしまうのは、イケナイコトなんだろうか。私も将来、同じことをすればいいのか。

2005年1月 2日 (日)

拝まない初詣

050102_senbei-shop初詣。はじめは靖国神社へ行こうかと言っていたのだけど、少し遠出してみたい気分になって、東急田園都市線・地下鉄半蔵門線・東武伊勢崎線を使ってできるだけ遠くへということで西新井大師へ。私は例によって行くだけでなにもしないのだけど、連れは引いたおみくじが大吉でご満悦。大変な数の夜店が出ていて、お参りよりもむしろ夜店で飲み食いするのがメインなんじゃないかと思えるほど。まあ、私たちも中華風のお焼き(名前は失念)を食べたり甘酒を飲んだりしたんだけど。これで一応は寝正月にはしなかったということになったかな。写真は東武線大師前駅の近くの煎餅屋さん。なかなかいい雰囲気。

2005年1月 1日 (土)

謹賀新年

大晦日からテレビを観ながら朝までだらだら。ある意味、正しい正月の姿か。まあいつもしてるんだけど。昼までごろごろして、雑煮を食べて、テレビで実相寺昭雄の劇場版『ウルトラマン』を観てから、実家に挨拶。そのまま夕飯を食べる。久しぶりにすき焼き(chikoさん言うところの「肉鍋」)を食す。帰宅してからもだらだら。ああ、寝正月。

今年もどうぞよろしくお願いします。