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2005年5月の11件の記事

2005年5月25日 (水)

DQN本部長様

クライアントをお招きしての月例会。その二時間前に、先方から電話がかかってきた。曰く、開始時刻を一時間送らせて欲しいと。今日の今日でかよと思いつつ、こっちは別に構わないので申し出を受けた。そのさらに一時間後にまた電話。当初の予定時刻から十分ばかりの遅れで行けそうだから、やっぱり開始を早めて欲しいと。なんじゃそりゃ。

今日の月例会は、クライアントの、組織変更に伴って新たに着任したという本部長様も一緒にいらっしゃることになっていた。そもそも日程からして、その本部長様の都合で二週間延期になっていたのだ。それを。

本部長様が担当氏に命じてこんな申し入れをさせているんだろうか、ろくでもないヤツだ。それとも担当氏が上司に気を使って自らしているんだろうか、だとしたら、それをやめさせない上司はろくでもないヤツだ。どっちにしてもDQN認定。

担当氏は感じのいい人、というか人がいい感じなので、なんだか気の毒に思えて承けてしまった。私も人がいい。

で、実際にあった本部長様は、一言で言って田舎のオッサンだった。偉そうな態度とか社交事例の使い方とか。

担当氏は気の毒だけど、なんだかますます頼りなく思えるようになってしまった。断りゃよかった。

2005年5月24日 (火)

漢な元上司

担当業務の余剰人員が思いがけず社内で大げさに取り沙汰されて、大騒ぎに。業務拡大を見込んで採用したものの、ややこしい経緯があって拡大は保留、人件費ばかりがかさむ状況が続いていた。

「経緯を説明しろ」「営業が受注しないのに現場が先走った」「誰が採用を指示したんだ」だのと、メールの応酬。そこで前の上司が降臨。

曰く、「状況を勘案して自分が指示した。当時の判断としては間違っていなかった。」「今すべきことは云々。」「メールの応酬では解決しない。近日中に東京に行く用があるから、必要ならば説明の場を設けてくれ。」などなど。ウダウダやるの嫌いな女史らしい。漢。

2005年5月21日 (土)

引っ越して一週間

長い一週間だった。一日一日はあっという間に終わってしまう感なのに、「まだ水曜日かよ」「やっと金曜日だよ」といった調子。部屋はほんのちょっとづつ、何となく片付いてきたけど、まだまだ住む部屋にはほど遠い。

二人で暮らして何か劇的に変わったかというとそうでもないのだけど、時間の使い方に気をつけないといけないかなと思った。夜なんか、一人の時と同じようにだらだらして、さてそろそろ風呂に入って寝るかみたいなことを二人でしてしまうと、風呂は二人一度に入れないから寝るのが遅くなる。いかんいかん。

2005年5月15日 (日)

バンドやろうぜ!?

某M師のOMIYAGE頒布会兼私たちの結婚祝いということで、国領のデニーズに集合。メンツはほかにタカジョイ氏&chikoさん夫妻、腰骨さん


なんかバンドの話で盛り上がっちゃったけど、マジですか?特にchikoさん、жさん。

今回は引っ越ししたばかりの私たちの事情を考慮してもらって国領のデニーズにしてもらったけど、今後はどうしたもんか。稲田堤とか宿河原あたりがいいのかな。

2005年5月14日 (土)

荷造り、間に合わず

前の晩から徹夜しても荷造りが終わらない。いや、あらかた終わってはいたのだけど、箱に収めづらい家事道具がなかなか片付かない。そうこうしているうちに業者が来てしまい…結局、できた箱やら大きな家電やらを運んでもらいつつ残ったものを必死で箱に放り込む。もう壊れるとか壊れないとか気にしてもいられず半ばヤケ。ものすごい勢いで部屋から物がなくなっていった。

で、最後に「手持ちの荷物は?」と訊かれて鞄を一つとベースを指したら、残りを全部トラックに積んで去って行ってしまった。あの…こういうのって、自分も車に乗っていくもんではなかったんだ。

クソ重いベースをかついでやっとこさ引っ越し先に行くと、あちゃあ。待ってるよ、トラック。しかも自分が使った業者と妻が使った別の業者のそれぞれのトラック。競合が鉢合わせになったからか、単に作業がしづらいからか、ちょっとだけイヤな顔をされた。同じようにこちらに向かう妻が着かないまま、適当に指示を出して荷物をどんどん運び込んでもらう。これもすごい勢い。そんな中、先だって注文していた家具が配送されたりしてもう大変なことに。そしてあっという間に部屋は倉庫のように。これを荷解きすることを考えると、気が重い。

辛うじて寝室だけが部屋っぽくなっている。

2005年5月 8日 (日)

相変わらずだらだらと荷造り

まとまった時間を取れるのはこの土日が最後だというのに、だらだらと荷造りはあまり進展せず。気乗りしないので、風呂場のカビ取りなんぞしてみる。カビ取り剤のニオイで気分が悪くなってまただらだら。まあ残りの荷物は細かいものばかりだから、なんとかなるとは思うけど、なんか無駄に時間を過ごしてしまったというイヤな思いばかりが残る。電気ガス水道の使用停止を申し込み。

自戒もこめて

謎めき系」。ほかにもあるけど、これなんか一番陥りやすい気がするの。

2005年5月 7日 (土)

荷造りは停滞

一日中頭が痛くて荷造りがほとんど手に着かない。とりあえず本棚を空にしてはみたものの、収まりの悪い中途半端な量の本が床に投げ出されたまんま。しかしまあ、本が片付いちゃえば荷造りなんか終わったようなもんだよな、あと一週間もあれば楽勝と余裕かましてごろごろしてばかり。いや、頭が痛いんだが。

引っ越し業者にwebから見積もり依頼をかけていたのだけど、連絡日を今日に指定していたにもかかわらずなんの音沙汰もない。仕方がないので午後になってから電話で照会。担当店から連絡させるとのこと。webからの申し込み内容はすぐに確認できたので、その担当店とやらのポカなんだろう。しばらくして担当店から電話があり、移転元と移転先それぞれの住所、荷物の内容などを告げて見積もり終了。そのまま申し込み。webから申し込んだ意味がまるでなし。

2005年5月 6日 (金)

二年寝かせた本・その後

古本屋に送った段ボール二箱分の本・CDの買取査定額が知らされた。送ったのは5/3。ゴールデンウィークだってのに、ずいぶん早いな。

商品数合計 61点
お値段がつかなかった商品数合計 13点
お支払金額合計 5,330円(うち割増分 0円)

「ちょっとこれは日焼けが過ぎるかな〜」と思っていたものも結構あったので、値段のつかなかったものが意外と少なかったという印象。値段についてもまったく期待していなかったので、5,000円超の査定額にちょっぴり得した気分。単価100円ほどと思うと全然高くないわけだけど、売らなきゃ捨てるものだからね。掃除機購入の足しにします。

2005年5月 5日 (木)

おぉぅくさんだっているぅ 妻帯者っ

荷造りばかりの三連休。主に本やCDの類。風邪を引いたのか身体がやたらとダルくて、一箱詰めては一二時間寝てなんてことを繰り返してばかりいた。だんだん箱が積まれ、箱に詰めにくいものが床に散らばり、布団もろくに敷けない状況に。いかんな。

そんな中、役所に婚姻届を提出。
時間外窓口は意外と混んでいた。私たちの前に、やはり婚姻届を出しにきたカップルが。そして私たちの後ろには死亡届を出しにきた中年男性が。いろいろあるよいろいろね。

既に結婚を知らせていた元同僚(既婚者)は、婚姻届の提出、しかも時間外窓口は実に素っ気ない、「おめでとう」の一言もないと言っていたけど、まったくその通りだった。しかも本人確認書類を出せだの言ってきて健康保険証を出すと、顔写真入りじゃないから後で確認の連絡をよこすかもしれない、そのつもりでいろと。はあまったく。運転免許証や旅券を誰も彼もが持っていて当たり前なのかい。つい露骨にイヤな顔をして見せてしまった。やれやれ。

ともあれ届けを出したら、近くにいたカップルを捕まえて記念写真を撮ってもらう。なんせ向こうの女性はアップルマークのトートバッグをもっている。こちらも妻が同じバッグを持っている。「同胞でしょ、ねっ」という秘密のサインを送りつつ撮影をお願いして、快諾していただいた。

家具を購入して配送の手配を頼んだり、LPレコード用の段ボール箱を購入したりして帰宅。

そんなわけで、私も岡村ちゃん言うところの「奥さんだっている妻帯者」。

2005年5月 1日 (日)

入居開始日(一応)

契約書類を提出して鍵を受け取ったら、早速部屋へ趣いて各部の測量とコンセント位置の確認。なんだかやたらとACコンセントの数が多いように感じたけど、考えてみりゃ4口×部屋数なので、いまのところと変わらない。しかし今度のところは冷蔵庫や洗濯機なんかをつなぐと想定されるところにちゃんとアース端子があるのがよい。って、当たり前なんだろうけど、いまのところにはないもんで。


ガスの回栓を申し込んだり、電気・水道の使用申込書を書いたりと、引っ越しムードはさらに増すけど、業者の手配をまだしてない。