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2005年6月の14件の記事

2005年6月28日 (火)

8時だヨ!全員集合2005 DVD-BOX

先日購入した『TBSテレビ放送50周年記念盤 8時だヨ!全員集合2005 DVD-BOX』。今回の目玉はなんと言っても、ゲスト共演のコントが収録されていること。前作で「なんでないんじゃ〜」と悶絶した学校コントや早口言葉が観られてなかなかの満足度。

「記念盤」を謳う割には解説書が貧弱で、史料的価値という点でいま一つなのは相変わらずなのがなんともはや。ま、副読本はいかりや長介『だめだこりゃ』ってことで。しかしですよ、今回はさらに「ハプニング映像」も収録。伝説のアレやコレをまた観られるなんて。すばらしい。

とりあえず一巻目(ハプニングだけは先に全部観ちゃったけど)。
初回特典の陣羽織はピンクでした。

あ、ドリフと言えば。タカジョイ氏にはサックスで「タブー」を吹いて欲しいです(あれはバリトンサックスなんだっけか)。

2005年6月26日 (日)

親族接待モード

金曜日。義父母・義弟夫婦が九州から上京。その晩に近郊に住む奥様の伯父をも交えて食事。

土曜日。昼に両家の両親ときょうだいが一同に会して事後顔合わせの食事会。その後、義弟の希望で靖国神社を参拝。目的は遊就館に展示されているゼロ戦。 この施設のことはまるで知らなかったのだけど、なんともはや、大日本帝國萬歳って感じね。とにかくここは広くて、一巡するだけでへとへと。

日曜日。義父母と義弟夫婦を伴って、近郊ぶらぶら深大寺編。境内をぶらぶら、神代植物公園をぶらぶら、深大寺そばをたっぐったりなんかして。その後、新居を案内して終了。

それにしても、世間一般の順序などまるで無視で好き勝手にやってこのくたびれよう。ひと月ばかりの準備からしてあたふた(といっても主に奥様がやってくれたわけだけど)。一年も前から準備してきちんと式を挙げたりする人たちはエラいよ、と二人で言い合った次第。

ちなみに、神代植物公園はタカジョイさんにおすすめ。もっと早い時期に行けば、広大なバラ園を堪能できることでしょう。

2005年6月19日 (日)

周回遅れ

実家に行ったり、買い物をしたり、髪を切ったりで一日。その間にもスウィングボーイズたちは練習。あー、こうして私たちがバタバタしている間に彼らは着々と腕を上げていくんだろうなぁ。ちょっとジェラシー。

2005年6月18日 (土)

スプレー12連射

この土日のうちに髪を切らねばならないのだけど、どうも部屋を出るのが億劫でダラダラ。どうせこもっているなら家でできることをしようと、エアコンの掃除を決行。すでに買ってある、いつもの「くうきれい」で3台のエアコンを掃除。

スプレーして立つ泡は意外にもきれい。部屋の設備だけあってクリーニングされているのか、前の部屋のがそりゃあばっちかったのとは大違い(前の部屋のは私の前の住人が置いていったものだったので、住人が手入れをしなければ汚れる一方だった)。

アルミフィン用、ファン用のそれぞれが2本でひと組。エアコンは3台。つまり、12本のスプレーをひたすら噴射していたので、終わる頃には手が疲れて箸を持つのもままならないほど。こ、これじゃ楽器の練習ができないっ。

この「くうきれい」、2年前に東急ハンズの実演販売で知ったのだけど、マジでおすすめ。

2005年6月12日 (日)

サックスへの偏見

一日部屋にこもっている間、ずっとかけていたのはサックスをフィーチャーしたCD。といっても、篠田昌已と立花ハジメくらいしか持ってないのだけど。

だいたい、もともとサックスってたいして好きでもなかったんだよな。うまく説明できないんだけど、なんかこう、ポップスの間奏なんかで気取って歌い上げちゃってるソロ、それが私のサックスのイメージ。ジャズとかフュージョンなんかでもそんな感じ?聴かないから知らないけど。

それにひきかえ、篠田昌已の歩きながら鼻歌でも唄ってるようにフワフワしていて(ばかりじゃもちろんないのだけど)かつ訴えかけてくるような演奏、立花ハジメのぶっきらぼうな演奏。どちらもそれらを聴くまでの私のサックス像とはまったく違っていて、いたく気に入ったものだった。

なのでサックスと言えば私の中ではこの二人。どっちかと言えば篠田昌已。ほかの人の演奏をまともに聴いたことがないくせに。

家電厄日

朝のこと。

トーストしている最中にオーブントースターが突然停止。ディスプレイにはエラーコードが表示されている。電源を入れ直してみても改善なし。

もらったばかりのコーヒーメーカーの電源が入らない。

オーブントースターはその後使えるようになったので、しばらく様子を見ることにしたものの、近いうちに再発するだろう。前にも同じようなことがあった。

ああ、家電厄日。

遠くのナントカより

一日中部屋にこもって、月末の親族顔合わせの計画。といっても、あれこれ調べてくれているのはもっぱら奥様なんだけど。

当初は二人それぞれの両親と兄弟が集まればよいと思っていたのに、近郊に住む奥様の親戚との顔合わせを別の日に行なうことになった。そこまではいい。こちらの親まで親戚への紹介がどうこうと言い出す。写真を撮ったらはがきの一枚も送って済ますつもりでいたのに。ことによってはレストランはおろかホテルの予約までやり直すハメになる。め、めんどくさい。今や葬式でもないと会わないような人たちだってのに。

2005年6月11日 (土)

スウィングボーイズ

050611_swing-boys
腰骨さんM氏タカジョイ氏が楽器の練習をするというので、マンドリン持参で河川敷の青空スタジオ入り。ひゃ〜、買ってまだ日が浅いのに、三人とも結構ちゃんと鳴らしてるよ。

で、三人からそれぞれトランペット、トロンボーン、テナーサックスを借りて吹かせてもらうと…、あら、意外と簡単に音を出せてしまった。ただブーッとやっただけなのだけど、それすらも難しいという先入観があったので、これにはちょっと驚き。

鳴らすのに息を吹き込むわけで、肉体を使ってるって感じ。数分吹いただけなのに結構疲れた。よく眠れそうな、こんな疲れ方をしたことがあるようなないような。もしかしたら、身体にいいかも。

三つ吹いてみた中ではサックスが合ってるような気がしてきた。などと、「腰引け気味」と言った舌の根も乾かないうちに言ってみたりして。

小鉢の中のミステリーサークル

電子レンジでワイルドライスが。050611_spiral

2005年6月 7日 (火)

スウィングガールズ効果、恐るべし

ぐはぁ、タカジョイ夫妻まで楽器を購入。翌日の練習の話で盛り上がっている。ちょっと腰引け気味の私。
とは言え、これだけ管楽器が増えてきたので、聴く音楽を管のアンサンブルにシフト。寿史ぶりに聴いた村田陽一『SOLID BRASS』がカッコええ。

それはいいんだけど、なんだかいまiPod Shuffleにつないでいるイヤホンの音がますます気になってきた。前からシンセピコピコ系の音やシンバルみたいな金属音が耳にきつかったのだけど、金管楽器の張った音なんかも結構うるさい。買い替えたくなってきた。

2005年6月 6日 (月)

CD圧縮袋・再び

二人分のモノは思いのほか多く、「作業部屋」にするはずの部屋は今もって「荷物部屋」。なので、なんだかんだ言っていた私もとうとう、タカジョイ氏のようにCD収納の省スペース化を実施することに。目を付けたのは「レコード・コレクターズ」誌でよく広告を見ていた、フラッシュ・ディスク・ランチの「CDソフトケース」。って、ほかに知らなかっただけのこと。先週試しに1パック買ってみて具合がよかったので、本格導入。ボリューム・ディスカウントがあるということから、仕事の帰りに発売元に赴いて、とりあえず300枚購入。重かった。

いや、いい具合に圧縮されますな。これで空いた棚のスペースに本を入れると、前の部屋では飽和して結局箱詰めのままにしていた本はどれだけ収まるか。

そういやタカジョイ氏は何を使ったんだっけか。

2005年6月 5日 (日)

コーヒーの野望とお片付け

両親が結婚祝いとしてコーヒーメーカーを買ってくれた。いいぞ。仙川駅前にはスタバもカルディもある。これからはコーヒー豆をバリバリ買って、常連になってお店の人と世間話をする仲になるのが、目下の野望。

と、そんなことはいいとして。これを届けに両親が来るというので、部屋の片付けを大急ぎで進めた。これで荷物が全部片付いたかと言うとそんなわけはないのだけど、細々としたものが散らかっていた居間が辛うじて人を上げられる程度に。やっぱり人が来るってのは推進力として大きいやね。

2005年6月 4日 (土)

保険って

元ボスの紹介で、生保の営業マンと会う。共働きで生活費は二人で折半だっつってんのに、設計はあくまで「男が稼いで女子供を養う」ことが前提になってる。まあ、互いを受取人にして二人共が保険に入れば対等になるわけだけど、やっぱり世間はそういうものなんだと思った。

2005年6月 3日 (金)

人間椅子ならぬ

050524_hodoukyou近所にあるイヤな歩道橋。中に人が?
って、本当は「入間歩道橋」なのだけど、これはどう見ても「人間歩道橋」。