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2005年10月10日 (月)

iMac G5、突然死

奥様のiMac G5が故障した。電源投入後、インジケーターは灯るものの起動音は鳴らず、画面は真っ暗、ファンがすごい勢いで回っている。そしてそのまま。周辺機器(マウスしかないが)を外しても増設メモリを外してもだめ。すわ、例の電源問題か。対象シリアルだし、症状もあてはまるよな。まあ、ギリギリで保証期間内だから、プログラム対象外でも問題ないけど。

奥様、コールセンターに電話。修理を申し込みたいと症状を告げるが、「電源ケーブルをつなぎ直してブートできるか」「CDでブートできるか」「セーフブートできるか」「PRAMクリアで改善しないか」と、とんちんかんなことばかり訊いてくる。だから起動音すら鳴らないって言ってんでしょ、こんなの即引き揚げでしょうが!電話を切るまでに30分もかかってしまった。ふんとにもー。スクリプト通りにやってるだけなんだろうな。

そんなわけで、ずっと眠っていたiBook (Dual USB)を引っ張りだして代替機として稼働させることに。三週間かかるって言われちゃあねえ。

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コメント

あちゃー,ご愁傷様です。やっぱりコンデンサは妊娠していましたか?

私もビクビクしながらiMac使ってますけど,一応大丈夫。
こういう状況だと,実家にiMacを配備するのも少し考えるなぁ。

今日、引き揚げられていきました。例のコンデンサって、すぐ見えるところにあるんですか?増設メモリの脱着時に開けましたけど、特に変なものは目に入りませんでした。

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