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2005年10月の13件の記事

2005年10月30日 (日)

その後のリアルドコモダケ

051030_docomo-dakeつーか、ただの干しシイタケだなこれじゃ。

参考:元気な頃のリアルドコモダケ

2005年10月28日 (金)

物は壊れる、人は死ぬ

051028_junghans
愛用の腕時計、Junghans Solerのベルトがだいぶ傷んできた。購入店に交換を頼んだところ…


  • このモデルは日本代理店のない頃に独自に買い付けたもの。なのでおそらく代理店ではパーツを扱っていない。
  • となると本国ドイツのメーカーに問い合わせることになるが、このモデルはすでにディスコンとなっているので、もうパーツを持っていないかもしれない。

ということで調べてもらうことになった。並行輸入品であることを承知で買ったものなので、予想通りの展開。それが一週間前の話。

そして今日、店から連絡が。曰く、メーカーでもパーツを持っていないと。

別に純正パーツにこだわっているわけじゃないんだけど、このベルトはちょっと変わっていて似たようなベルトを汎用品に見つけるのが難しそうなのよ。テーパーのない真っ直ぐな形で、縁のステッチもない、本体と一緒になったときのソリッドな感じが気に入って買ったものだから、似ても似つかないベルトじゃ意味がないと。それにしても二年ばかりでもうベルトがないとは。

物は壊れたり失せたりするものだけど。くう。ちぎれてしまう前に代替品を探さなきゃ。

2005年10月27日 (木)

吹けよ、クラリネット!

昼休み。駅の近くでチンドン屋が練り歩いていた。チンドン、ゴロス(大太鼓),クラリネットの三人編成。チンドン屋のクラリネットというのは知ってはいたけど見たことはなかったので興味深く見ていた。のに、演奏しているのはチンドンだけ。あとは楽器を構えるだけ。ただのポーズかよ。吹けよ、クラリネット。クラリネットが音を出すまでついて行ってやりたいところだったけど、報告会を後に控えて急いでいたので。

2005年10月23日 (日)

本日の自主練習

晴れたので、前回の公園に行ってみる。予想はしたけど、やっぱり天気がいいと人が多いのね。今日は風邪気味ということもあったので頑張らず、新しいリードを試す程度。

前回の練習のときに、リードを厚くした方がいいんじゃないかという気がしたもので、2 1/2から3に。低い音を出すときの抵抗感が強くてすこしキツいんだけど、高い音がふらつかないような気がする。

2005年10月22日 (土)

小雨中止っつーか自宅静養

風邪をひいた。今日も野外練習のお誘いをいただいてはいたけど、家でおとなしくしていることに。っつーか、だいたい、雨降ってるじゃん。腰骨さんたちはブラスということもあって小雨決行してしまうのだけど、木管を濡らしたくはないので私は小雨でも中止。

洗濯。薬を飲んで一眠り。風呂掃除。書見。ムーンライダーズをかけながら、曲に合わせてあるいは無関係にマンドリン。そんな感じ。

2005年10月16日 (日)

小さなお客さん…ん?あ、でも…!

昼ごろに起床。あー、雨降ってるわ。某M師から練習のお誘いがあったけど、これじゃあ無理だわね。あら、メールが来てる。なに、やるんだ。雨はやんでるし、ん〜…

前から気になっていた近くの公園へ行ってみた。東屋もあっていいぞ。雨が上がったばかりだからか人も少ないので、ここで練習することに。M師、腰骨さん、ごみんに。

散歩する人々がちらちら見るのではばかりつつも、しばしプーパー。そして小休止しているところへ小さな女の子を連れた年配の女性が寄って来た。

「早く吹いてー」

ぬぬぬ。せがまれてしまいましたよ。公園に来たら音が聞こえたから、音を探してこちらまで来られたそうで、いやはや。たどたどしくもぷぱぷぱと小曲を吹いてみせて拍手をもらう奥様。品の良いおばあさま(と言うには若いけど、連れてるのはお孫さんでしょ)としばし雑談なぞしたりして。お孫さんはバイオリンを習っているらしく、持っていた傘を構えて見せてくれた。おばあさまを最近ギターを始められたとか、ほかご家族も楽器をたしなまれているとかで、きっといいとこのご家族なんでしょうね。ほら、すぐそこは成城の住宅街だし。

この間、私は水気をとるのに通したスワブが抜けなくなっており、話しをしながらも内心焦ってました。結局、吹いて聞かせることはできないまま二人と別れ、練習は始めのロングトーンだけで終わり。家へ返ってもスワブをとるために小一時間苦闘してました。管の中で固まったスワブがレジスターキーの裏側の出っ張りに突っかかってしまった(これは楽器を買うときにお店の人に注意されたのよね)のを、引っ張った側から棒で突いてみたり、トーンホールからこじこじしてみたりで、ようやくとれたスワブはぼろぼろ。ああ…。

あの子に吹いて聞かせる機会は訪れるのでしょうか。って、まだ下手っぴいだけどさ。

2005年10月15日 (土)

マウスピースを買いに

午後、奥様の故障したiMac G5が引き揚げられてから、お茶の水へ。というのも、奥様のアルトサックスのマウスピースが傷んでしまった(落としてぶつけたらしく、先端がつぶれてしまった)ので、新しいものを買おうということになったため。

土曜日の午後ということもあって、楽器店の試奏室はいっぱい。順番が回ってくるまで30分ばかりかかったか。まだ右も左もわからない初心者なので、「非クラシック音楽に向く」「オーソドックスな」ものをとお店の人にみつくろってもらったものの中から、吹き比べて一つ選定。

私も吹かせてもらったのだけど、楽器についていたものとは吹いた感じが明らかに違う。付属品は息がスカーッと抜けてすぐに息が足りなくなってしまっていたのだけど、出してもらったものはどれもそれより抵抗感があって良い感じ。いや、変わるものなのね。私も変えたくなってきたぞ。

ってなるのがわかっていたから、あえて楽器を持っていかなかったのだけど。うーん、でもでも。

2005年10月10日 (月)

iMac G5、突然死

奥様のiMac G5が故障した。電源投入後、インジケーターは灯るものの起動音は鳴らず、画面は真っ暗、ファンがすごい勢いで回っている。そしてそのまま。周辺機器(マウスしかないが)を外しても増設メモリを外してもだめ。すわ、例の電源問題か。対象シリアルだし、症状もあてはまるよな。まあ、ギリギリで保証期間内だから、プログラム対象外でも問題ないけど。

奥様、コールセンターに電話。修理を申し込みたいと症状を告げるが、「電源ケーブルをつなぎ直してブートできるか」「CDでブートできるか」「セーフブートできるか」「PRAMクリアで改善しないか」と、とんちんかんなことばかり訊いてくる。だから起動音すら鳴らないって言ってんでしょ、こんなの即引き揚げでしょうが!電話を切るまでに30分もかかってしまった。ふんとにもー。スクリプト通りにやってるだけなんだろうな。

そんなわけで、ずっと眠っていたiBook (Dual USB)を引っ張りだして代替機として稼働させることに。三週間かかるって言われちゃあねえ。

消音グッズは誰を救うのか

アルトサックス用消音器、これすごい。雑誌の広告で消音バッグなるものを見たことがあったのだけど、それもやっぱり楽器をすっぽり覆うようなものだった。どちらも楽器を覆うせいで使うと手元は見えなくなるから、初心者は救われない。音が大きくて自宅では練習できない、毎回スタジオなんか使っていたら費用がバカにならない、しかし下手だから外で練習するのは恥ずかしい。こういう道具を切望するのはむしろ初心者なんじゃないかと思うのだけど。サックスの消音は難しいのね。金管楽器にはサイレントブラスがあっていいな〜。

&H20歳の誕生日

また一つ歳をとり。

2005年10月 9日 (日)

結婚指輪

5月に結婚したってのに、今ごろになってようやく結婚指輪を作ることに。当初からの懸案事項ではあったのだけど、休みといってはダラダラ過ごしている私たちなもので。

新宿のデパートメントストアに行くといろんなお店が入っていて、どこから見たらよいのやら。とりあえず遠巻きにチラ見しながら一巡した後、何とはなしにさる店のショーケースを覗いてみる。一つ気に入ったのがあると思っていたら、店員さんに声をかけられた。挨拶程度に話しをしていると、奥様も同じものが気に入ったことが判明。

ややもするとこういうのは第一印象に最後まで左右されるもの。ましてや二人とも同じものがいいというのだから、もうこれで決まりだろうと思いつつ、一応ほかの店も一応見てみる。結局、冷やかすだけ冷やかして、最初のものに決定。

買い物の後、蟹を喰らって帰宅。

2005年10月 8日 (土)

リアルドコモダケ

051008_docomo-dakeドコモダケ

2005年10月 1日 (土)

夕練

昼すぎに起きたもんで、夕方から多摩川で練習。某M師が暇そうにしていたので声をかけてみると、腰骨さんにも伝播して結局、合同練習に。多摩川といっても今回は家からいちばん近い河川敷で、初めての場所。今までの場所と違ってだだっ広い感じで、雰囲気がずいぶんと違う。始めたのが17:00ごろなので、小一時間もすると日が落ちてすっかり暗くなってしまった。吹き足りない感じを覚えながらも退散。なんか吹き足りないぞ。

河川敷から駅に向かって歩き始めたところで、管楽器を持った女の子とすれ違った。あれはユーフォニウム?今から河川敷で練習?興味をひかれて一同、引き返して後をつけることに。やあ、やっぱり練習だ。さあ早く吹き始めないかなと遠巻きに見ていたら、腰骨さんが彼女の方に向かって歩き出した。通りすがりの振りをして偵察かと思いきや、話しかけてるよ!すごい。彼女はチューバ奏者でした。吹奏楽部を引退しても練習を続けているとか。

その後はハイカラな袴姿のウエイトレスさんがいるレストランで食事。だらだらとお喋りして解散。家に返ってから吹き足りない不満足感をベースで穴埋め。埋まらないけど。

多摩川で練習したのはスタジオが空いていなかったからなのだけど、ご主人曰く「明日はガラガラなんですけど」。いいのか、それで?