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2006年1月の12件の記事

2006年1月31日 (火)

本場の4文字言葉

職場に外国人が駐留している。
クライアント主導で入れることになった業務システムの立ち上げのために、クライアントの米国本社から担当者が来ているのだけど…

どうもそのシステムがうまく動かないらしく、PCの前でいらつきながらキーを叩いている。見ちゃいないけど、タイプの音がそんな感じだった。
そして後方から聞こえてきた。

'shit!'

あ、本当に言うんだ。

2006年1月28日 (土)

いただきもの、メモリとハチミツ

かつての職場の仲間らとシヴヤで飲み。

boxnineさんから256MBのRS-MMCをいただきました。もちろんNokia 6680用として。これで容量は付属の64MBから一気に四倍!さて、何をして遊びましょうかね。

Sさんからは結婚祝いとしてはちみつをいただきました。ギリシャ産のオレンジはちみつと、ニュージーランド産のマヌカはちみつ。今うちには、バラはちみつ(デリカさよなら運転の帰りにかった)と、アカシアはちみつ(奥様の実家から送られてきた)があるので、はちみつがたくさん。ジャムとかはちみつとか好きなもんでね、いろいろあるとなんか嬉しい。

2006年1月27日 (金)

柴俊夫のミラーマン

水曜日にミラーマンDVD-BOX2が届いたわけだが…まだDVD-BOX1を観終えてない。
ので、本編を観るわけにはゆかず、とりあえずパイロット版を観てみる。

とりあえずデンデロリンなタイトル画はかっちょいい。っつーか、ちと怖い。
牧師、怪しすぎ。
柴俊夫くどい。大学出たての青年なのか、これが。
ミラーマンが…しょぼい。マスクもスーツも動きも。

プレゼン用の試作版なわけだから仕方ないか。ミラーマンが登場したところで終わっているわけだけど、これで一本観てみたい気もする。ネタとして。

それにしも第一弾といい、今回の第二弾といい、フィギュアの扱いに困るよな。飾る趣味はないし、かといって手放すのも、本のページを半分破いて捨てるような感じで気が引ける。
特にパイロット版ミラーマンなんて、みんな喜んでるのか?

2006年1月26日 (木)

ミーハーなもので

町田康の新刊『正直じゃいけん』を購入。サイン会の整理券をゲット。狙ってました、はい。
紀伊國屋へ行く前に会社の近くの書店で見て、正直、ちょっと迷った。装丁がちょっとアレなもんで。どうせサインをもらうんなら、装丁が気に入ってる『東京飄然』の方がより嬉しかったわけで。しかしまあ、ナマ町田さん見られるし、いっか。いやいや、そんな心構えはちょっと失礼なんじゃないか。

それはさておき。
「正直じゃいけん」って、じゃんけんのことだったんだ。「正直ではいけない」っていう意味かと思って前の記事「積ん読じゃいけん」としたのだけど。

2006年1月11日 (水)

積ん読じゃいけん

町田康の新刊『正直じゃいけん』、1/25発売!サイン会開催

が、しかし。ここ最近の町田康の本と言えば、

orz

単行本は持ち歩きづらいからなかなか読み進まないんだよ…。

2006年1月10日 (火)

怠惰のiSync

Bluetoothを使ったNokia 6680とのiSyncはとってもらくちん。
さらに横着をすべく、「iSyncを立ち上げて同期、無事終わったらiSyncを終了」こんなApple Scriptを書いてログイン項目に入れてみた。

Palmの時。
ど〜れ、同期でもすっか。よっこらせ。(クレイドルにPalmをのっけてPowerBookとつなぐ)
ぽちっとな。(HotSyncボタンを押す)
これでも充分らくちんだったはずのだけど…。次第に億劫になって、同期は週に一度程度になっていた。ちゃんとした置き場を設けていた頃はこんなじゃなかったのだけど。

これに携帯電話も交えて(携帯シンク for Macを使っていた)となると、もう月に一度同期するかどうか。まず、遅い。しかも途中で暗証番号の入力を求めてきたりして、これを放ったらかしにするとタイムアウトしてしまい、初めからやり直しに(これはボーダフォンのシャープ端末だけなんだろうか?)。だから、おちおちトイレに立つこともできない。やってられん。

それが今。放ったらかしとくだけで勝手に同期してくれる。無線だから、6680は鞄の中に入れっぱなしでも、隣の部屋に置き去りでもオッケー。いちいち線でつないでボタンなんか押してられっかという気分。

人はどこまで横着すれば気が済むのか。

2006年1月 7日 (土)

雪の奥只見

買い替えが決まったM師のデリカさよなら運転。デリカと言えばここ、ということで只見へ。いや、こんな豪雪、初めて見ました。人の背丈よりも高く積もった雪。除雪車が作った道の両側には雪の壁。建物の軒先には巨大なつらら。積もった雪できのこのような屋根の姿。そこらじゅうで見られる雪下ろし。テレビでしか見たことのなかった風景は新鮮でした。アクシデントのために目的の温泉には行けなかったのだけど、まあそこはそれ。

2006年1月 5日 (木)

仕事ハジメ

年始で忙しいってのに欠勤者が二人も出やがったので、フォローに追われて本来の仕事がなにもできない。ようやく報告書に着手した頃には、定時終了からすでに二時間余りが過ぎorz

ちくしょー!ファッキュー!ンガッデム!

2006年1月 4日 (水)

休みが終わっちゃう

申し訳程度に部屋の片付けなどをしながら、OSアップグレード後の環境整備をぼちぼちと。

明日からまた仕事だよ。奥様は二日働けば三連休じゃないかという言うけど、そういや、来週の水曜日は報告会だった。なので火曜日には報告書ができていないといけない。すると作業できるのは明日明後日の二日間だけと。鬱だ…

2006年1月 3日 (火)

残り一日

自分の実家へ新年の挨拶。iBookをあげた妹は案の定、iPodを欲しがっていた。

去年の正月と同じくすき焼きを食べたのだけど、年末から胃の調子がよくないというのに食べ過ぎた。食後しばらく動けなくなってしまい、帰りにするつもりでいた買い物は順延。

年末年始の休みは残り一日。

2006年1月 2日 (月)

布教作戦

この年末年始、夫婦それぞれの実家にMacを導入。

まずは私の実家。すでにWindows機が導入されていたのだけれど、事実上父親が独占している(当人は意図していないのだけれど、設置環境からしてそうならざるを得ない)状況だったので、眠らせていたiBookを妹にあげることに。インターネットはぼちぼち使っていくだろうが、それよりiTunes。現在ポータブルのMDプレイヤーを使っていて、ディスクがたまって仕方がないとぼやいていたので、きっとハマってiPodを買うに違いない。

そして奥様の実家。普段からよく電話はしているけど、iChat AVで顔を見せられればなおよかろうと、帰省に先立って奥様がiBookとiSightをセットで送った。残念ながらインターネットを使うための諸手配が間に合わなかったのだけれど、タイミングよくお義父様がデジタルカメラを購入したばかりだったので、iPhotoとあわせて楽しんでもらえることだろう。お義母様もAVチャットができることを結構楽しみにしている様子。

あげるということは同時に、サポートを引き受けるということでもあるわけだけれど。

迎春

奥様の実家で年末年始を過ごし、本日東京へ帰ってまいりました。親戚に挨拶回りをしたり、おとそを飲んだりと、自分の実家にはない日本のお正月(と、九州弁の洪水)に軽くカルチャーショックを受けつつ。

帰りの飛行機はちょうど主翼の横の窓際で、特に離着陸の際に舵面がエビやらカニやらの甲羅のようにのびたり縮んだり上下したりするのがなんともメカっぽくて楽しかった。すいません、なんせ三十過ぎて三度目の飛行機なもんで。

えー、なんというか、今年もよろしくどうぞ。