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2006年6月の5件の記事

2006年6月29日 (木)

捨て子?(6/30 図版を追加)

会社の近くのスーパーで、

「ステゴサウルス」

とプリントされたTシャツを着た男児を見た。

たぶん3歳くらい、両親に連れられていた。悪質なジョークなんだろうか。

(6/30)この文では私の抱いた違和感が伝えられないと思い、図を作ってみた。こんな感じ。文字は手書き風のへなちょこなものだった。
060629_tshirt

2006年6月22日 (木)

その選曲は違うだろ

テレビコマーシャルの選曲に首をかしげるというか、「それは違うだろ」って思うことがある。


ソニー・ハンディカムの「すばらしい日々」(ユニコーン)
タイトルだけで決めただろと、歌詞を読んでいないだろと。この曲のなんとも言えない気怠さとか諦念みたいなもの(奥田民生の歌唱のことじゃあない)は親バカアイテムのコマーシャルとは到底相容れない。
東レグループの「風をあつめて」(玲葉奈)
真っ青な空の下、荒れ地に居並ぶ風車。その下で歌い上げちゃう女性(これが玲葉奈とかいう人?)。これもやっぱりコマーシャル中で使われてる「風をあつめて 青空を駆けたいんです」っていうそこだけを都合良く切り取ってきちゃってる。「緋色の帆を掲げた都市」や「摩天楼の衣擦れ」はどこへ行った?コマーシャルとは関係ないけど、こんなに歌い上げちゃってるカバーの仕方もどうなのかと。
公文式の「Hello, goodby」
これもまたカバー。誰だかしらんけどそれは置いといて。「Hellow, Hellow...」って繰り返してるところしか英語がわかんなかったんだろうか。

歌ものを使うのに歌詞を無視するのは、なんつーか失礼だと思う。

前から気になっていて書こう書こうと思ってはいたのだけど、takajoy氏が書いているのを見たらなんかすぐに書きたくなった。たしかに、むやみに懐かしがらせようってのもあざとい。

2006年6月17日 (土)

只見リベンジ

一月にも行った奥只見。前回、某M師のデリカさよなら運転はアクシデントに見舞われて目的を果たすことができなかったので、今回は新車アウトランダーでリベンジ。

天気はいいし、道は空いてるしで怪鳥。もとい快調。こぶし館でそばを喰らって、つるの湯で湯に使って、首尾よくリベンジ成る。

帰りのパーキングエリアで牛の積まれたトラック。リアル・ドナドナ。どこに連れてゆかれるの?
060617_donadona1060617_donadona2

2006年6月12日 (月)

6680に天気予報を

060612_6680scr_3ほほう。livedoor天気情報に、「iCal天気」なんてのがある。これをiCalに追加して6680とiSyncすれば、うほ、待ち受け画面に天気予報を表示させられる。

3Gに契約を変更したらステーションが利用できなくなっちゃって、それまでプッシュされていた情報をいちいち自分で見に行かなきゃいけない。これがどうにも面倒だったもので。いや、当然わかっていながらの契約変更。

ニュースはどうせ休み時間にしか見ないからまあいい。でも天気予報は朝見たかったりするわけですよ。それをいちいちボタンぽちぽちしてってのは鬱陶しくてかなわんと。テレビをつけてりゃいいって話ではあるのだけど。

前に使っていたV301SHの「お天気アイコン」(ステーションで得た天気予報を待受けに表示する)に代わるものがようやく。

2006年6月10日 (土)

真・ソプラノサックスを吹いてみた

某M師に誘われて、河原で練習。この二三週ばかりはいつも帰りが遅くて週末はぐったり、すっかり練習をさぼっていたので、一時間足らずでばてるヘタレっぷり。うくく。

今度はちゃんとソプラノサックスを吹かせてもらいました。夢の中では楽勝だったのに、実際に吹いてみたら…。一応鳴ってはいるものの、その音はふにゃふにゃ。吹き込む息の加減ですぐに音が裏返るし。全然だめだった。

しかしまあ、音のデカいこと。それにひきかえ、クラリネットの音の小さいこと。これなら家で練習しても全然問題ないじゃん。と思ってしまうのだけど、やっぱりそんなことはないんだよな。

とにかく、ちょっとずつでもまめに吹かないとヘタれていくばかりだなと反省。