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2006年9月23日 (土)

新時代の御菓子屋さん

近所の商店街の中にある、菓子の安売り店の前を通りかかったら、ゲルニカの「銀輪は唄う」が聞こえてきた。なぜなぜ?有線でかかってる?たらこパスタの曲が売れてるから?

もう曲が終わりそうだったので、次に何がかかるか確かめてみることに。ゲルニカじゃなかったら偶然ってことで終了。もし店員の趣味でゲルニカをかけているなら、次はきっと「マロニエ読本」だ。

次の曲は果たして「マロニエ読本」だった。『改造への躍動』をかけてるわけね。てことは次は先頭にリピートして「ブレヘメン」だ。あ、いやゲルニカBOXをかけていたとしたらこの後に「戒厳令」のデモバージョンがある。うう、どっちだどっちだ。気になったのでこのまま商品を眺めるフリをして、次の曲を確かめる。

ぐはあっ、「磁力ビギン」だっ!CDチェンジャーに『新世紀への運河』も入ってるんかい。それとも自分で編集したテープ?どっちにしてもここの店員は…。40過ぎ、30くらい、20台前半とおぼしきそれぞれ女性3人がいたけど、誰かがファンなのか?

こういう時の適切な行動は、店員に対して選曲について言及すること。好きでかけてるんだから、反応があれば喜ぶであろう。でも、しなかった。次の曲が気になりつつ、店を出た。小心者だから。うくく。

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