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2008年2月19日 (火)

法務局に行ってきた

土地建物の登記事項証明書を取りに、法務局に行ってきた。入った瞬間からなんか違う。住民票やら戸籍謄本やらでおなじみの市役所と違って、スーツ姿の男性が多い。交付の手順も違う。申請書を書いたら印紙売り場で必要な金額の印紙を買って貼付。受付のトレイに放り込むと(係員が待っていたりはしない)、少し奥から係員がそれを取っていって処理。書類ができると呼ばれて受け取って終わり。無味乾燥。みんなさっさとやっていて、勝手がわからずキョロキョロしている私はなんかすごく場違いな感じ。

この印紙を買うのにどうすればいいのかわからず、売り場横の記帳台で様子をうかがっていたら、スーツの男性が慣れた様子で「1,000円を4枚」と注文してる。ここで売ってる印紙は収入印紙と登記印紙なのだけど、何も言わなきゃ登記印紙を出してくるらしい。マネしてみた。「1,000円を8枚」。

登記事項証明書は1通1,000円。贈与税の申告と住宅ローン控除の申請それぞれに土地建物の証明書が必要、これで4枚。私も奥様も使うから、しめて8枚。高いね…。

印紙を貼っていたら、次に印紙を買いにきた人は「登記印紙、1,000円を4枚」、その次の人は申請書を見せて買っていた。そうやって素直に注文すりゃいいんだよな。こういうところで見栄っ張りな自分にさもしさを覚える。

法務局の前には司法書士事務所が林立してた。
均一料金じゃないバスに久しぶりに乗って、ちょっと戸惑った。

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