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2008年8月の8件の記事

2008年8月31日 (日)

GO TO DMC!

デトロイト・メタル・シティ』を観た。

原作と比べちゃうとあれやこれやときりがないし、信者でない人でも観るから、概ねこれはこれでいいかと思ったけど、中盤から「NO MUSIC, NO DREAM」と繰り返されてお説教じみてくるのだけがちょっといただけなかった。

意外だったのが松雪泰子のデスレコーズ社長。原作を読む時、頭の中で社長の声は久本雅美だったので、松雪泰子はきれい過ぎと思ったけど、はまってた。

クラウザーさんのギターがファイアバードなのはまあベタだけど、ジャギ様のベースがスタインバーガーだったのにちょっと驚き。どういう選定なんだろう?

2008年8月23日 (土)

部屋が若干レモンくさい

昨日と今日でベースの指板清掃と弦の張り替えを実施。レモンオイルで指板を拭いたら指板が真っ黒になった。そんなに乾いてたのか…。スルーネックなんで、指板が割れたりしたらシャレにならん。気をつけないと。

フレットレスを弾き始めてからは、指板を傷めるのが怖くてずっとフラット・ワウンド弦を使い続けていたのだけど、ハーフ・ラウンド・ワウンド弦を試してみた。ハーフ・ラウンドは実はずいぶん前に一度試したことがあって、その手触りがあまりも悪くすっかり懲りて、以来手を出していなかった。今度のはメーカーも素材も製法も違うんで、大丈夫だろうという期待のもとにトライ。

手触りに関しては、少なくともかつての悪夢が甦ることはなかった。でもこれ、ラウンド弦とたいして変わらないんじゃないかという感じ。いや、ラウンド弦にはずいぶん触れてないから忘れてるだけで、すごくスムーズなのかもしれない。でも、タッチノイズはキュッキュ、キュッキュとうるさいし、スライドしたときに目的地までもう少しのところで指が止まってしまったりして、結構フラストレーションがたまりそう。フィンガーイーズ必須だなこりゃ。

音はもう、「ビーンッ」と金属っぽくエレキベースって感じの音だと思った。いや、これでもラウンド弦に比べたらヌルいのかもしれないけど。エフェクタのかかりが良くなったので、フランジャーかけて巧くもないのにミック・カーンのフレーズをプヨプヨつい弾いてしまう。楽しい。ただ、バズが出るとものすごく耳障り。フラット弦だと多少のバズはちょっとウッド・ベースっぽく聞こえてカッコいいとすら思えたんだけど。弾き方を変えないといけないか。

【デジマート】 はじめよう!エレクトリック・ベース|必要なもの|ベース弦

2008年8月15日 (金)

渡辺等サマが久々にライブ!

10月1日(水)、表参道・原宿ペニーレーン、共演は中野力さん。
チケット発売については未発表。とりあずオフィシャルサイトを要チェック。
しかし、すごく微妙なタイミング…。この日、私はどうなってるんだろう?

2008年8月14日 (木)

テルミンの夜泣き

遅番で1;30ごろ帰宅。ごく軽く夜食をとったり、webを巡回したりして3:00前ごろ。寝るかと思ったところで、別室で「ブーーーーーーッッ!!!」とデカい音が鳴りだした。

すわ、火災報知器(の誤動作)か?と部屋に行って、報知器のスイッチを押したら、「ピーピーピーピーピーピー…!!!」という高い音が鳴りだした。実は報知器の音を聞いたことがなかった…。いや、引き渡し前の内覧で聞いたか、でも忘れてた。低音と高音のうるさいこと。報知器を止めてよーく耳を澄まし、とてもわかりづらい音源の方向を探ると、鳴っていたのは学研テルミンだった…。

最後に使ったのは数日前。今日、帰宅してすぐにこの部屋に入った時までは鳴ってなかった。レバーを引くとonになるスイッチ、これが目一杯引かれてデカい音が鳴る状態。なにかの弾みでこうはならない。こういうことか。

その最後に使った後に電源を切り忘れた(チューニングのせいで音は出ない状態になっていた)。
 ↓
その後、窓を閉め切って室温が上昇、帰宅して開けて下降、就寝時や外出時に閉めて…を繰り返すうちに徐々にチューニングがずれてきた。
 ↓
今日、帰宅して窓開け、また室温が変化したときにちょうど鳴るポイントに合った。
 ↓
ブーーーーーーッッ!!!

当然すぐに止めたわけだけど、これ、放っておいたらまた室温変化で音が止まるんだろうか。その前に電池が切れるか。いやはや、焦った。

2008年8月10日 (日)

学研シンセ+エレキベース

学研シンセの外部入力にエレキベースをつないでみた。結論からいうと、ダメだった…。

接続はこんな感じ。

エレキベース---アンプ(REC. OUT)---(EXT. IN)学研シンセ

ベースを直でつないでも出力不足で鳴らないのことは予想できたので、最初からMICRO CUBEに入れて目一杯増幅したのだけど、鳴らない。
G線のハイポジションで弾いてもさっぱり。もしやと、同じくG線の5フレットでハーモニクスを出してみる、「ブッブッブッブッ…」。さらに高い音をだしてみると「ブブブブ…」(ただし、減衰が早いからすぐに消える)。

そういや学研テルミンをつないだ時も、ゼロポイントから手を近づけて音が出始めたのは少ししてからだったような気が。あんまり低いピッチじゃダメらしい。この調子だとギターでも厳しいか。

さすがにBOSSのベースシンセみたいなことは期待してなかったけど、ここまでとは。それとも何かほかにいいやり方があるんだろうか。うむむ。

2008年8月 5日 (火)

マイキューベースの目的外の使い方

080805013_mcbrx
アンプモデルを「SUPER FLAT」にすれば、キーボードアンプとしても使えそう。ということで、うちにあるライン楽器をひととおりつないでみたけど、結局いろいろいじって遊んじゃう。

DR-55 "Dr.Rhythm"をつないでアンプモデルを「OCTAVE BASS」(1オクターブ低い音がミックスされる)に、さらにEQでBASSをブーストすると、凶悪。

学研テルミンも「OCTAVE BASS」、ゲインをあげて歪ませるといい感じ。さらにフランジャーとディレイでウワンウワンの変態音。ご近所に聞かせられない。エフェクタは面白いね。はは。

で、JUNO-60もつないでみたわけだけど…一年半くらい使っていない間に故障してた orz

ROLAND MICRO CUBE BASS RXキター!

大人気で軒並み品切れと聞いていて、実際多くの通販サイトで「10月入荷」「11月入荷」なんて表示を見ていたのだけど、横浜の某店で「在庫ありますっ!」。半ば疑いつつもポチしたら、すぐに届いちゃいました。

まずはベース、MC924をプラグイン。音出して弾くのは年に何度行くかのスタジオでだけだから、改めて音出して愕然。ミュートがまったくできてない…。電気楽器は音出さないとだめだね、やっぱり。

音質をどうこう言えるほどアンプを知らないけど、家で弾くには充分。リズムガイドが意外と面白くて、乗ってしまう。チューナーの使い勝手はさすがに今ひとつ。チューナーONにするとミュートされちゃう。ステージならその方がいいだろうけど、自宅では音聞いて調弦したい。音名表示はなく、3つのLED(♭・ジャスト・♯)だけってのも音が出ないだけにツラい。

外で使うとしたら、どれだけ音量を稼げるかがちと気がかり。これで多摩川路上管隊に参加したとき、複数のブラスに太刀打ちできるか?つか、その前に運搬が厳しそう。買う前からわかっちゃいたけど、アンプが6.8kg、ベースがだいたい5kg。両方カートにくくりつけて、重いコンダラ試練の道を行かなきゃいけないの…。

2008年8月 3日 (日)

ネックだけベース

ちょっとまたベースを弾きたくなってきたのにともなって、意味もなくフレットのついたベースが欲しくなってきた。意味ないってこたないか。でも実は私が欲しいフレットつきベースはOvation Magnum Bassだったりするんだよな、レア過ぎてたぶんかなわない夢。

なんて思いながら『Player』を立ち読みしてたら、Ministar Basstarなんていう、スタインバーガーも驚く「ネックだけベース」がっ。軽量小型だけどしっかりロングスケール。これならROLAND MICRO CUBE BASS RXと一緒に持ち運んでもたいして苦にならないかも?しかも安いし。

こんなの弾いたら、クソ重いIbanez MC924を弾けなくなるな。