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2009年4月の7件の記事

2009年4月26日 (日)

Magnum 1改造の思いつき

20090425_magnum_bridgeMagnum 1にはブリッジに可動式のダンパーが搭載されていて、レバーを押し込むとダンパーが上がってミュートがかかり、レバーを引くとミュートが解除されるようになっている。

ただ、私が買ったヤツはスポンジだかゴムだかが剥がれていて、ダンパーとして機能しない。別にそれで困ることもないので、気が向いたらスポンジなりフエルトなり見つくろって貼るかくらいに思っていたのだけど、ふと思いついた。

ここに硬いものを貼って高さなり曲面なりをうまく調整すれば、シタールのジャワーリみたくならんだろうか。渡辺等サマはプレベタイプのベースでブリッジサドルを二つ重ねてつけてシタール風のビビり音を出していた。そんな効果を出せんだろうかと。ワンタッチで切り替えられるから、曲によって、あるいは曲の途中で飛び道具的に使ったりなんかして。

調整、難しそうだな…

2009年4月19日 (日)

多摩川で練習

多摩川路上管隊の練習。

今回はMagnum 1で参加。これだけじゃ音が出ないので、当然MICRO CUBEも持参。ベースは背中に背負い、アンプはカートで引っ張って…すげー重い。移動だけでへとへとになる。ベースがMC924だったらアンプは運びたくない。

腰骨さんから楽譜を送ってもらっていたのにちっとも練習をしていなかったので、結局、私が弾けたのは「星間飛行」のイントロだけでした。とほほ。ゴールデンウィークに間に合うのか?いや間に合わせねば。

2009年4月15日 (水)

ギター・マガジンの広告

何年かぶりに『ギター・マガジン』を買ったら、千石電商の広告が載っていて驚いた。しかも、エレキギター向けのボリューム・ノブの写真がずらりと並んでる。昔からこんなもん売ってたっけ?しかも今やネット通販もやってるんだね。時代の流れを感じた。

近頃は自作エフェクタのムックなんかも売られていたりして、ギタリストもターゲットになり得るんだろうけど。こんなパーツ屋さんの広告なんて『初歩のラジオ』とか『ラジオの製作』とかにしか載らないもんだと思っていただけに。『ベース・マガジン』はたまに買うけど、こんな広告はなかったぞ。

2009年4月 7日 (火)

星間飛行から

腰骨さんからライブ用の楽譜が送られてきた。『星間飛行』って初めて聞く曲名なんだけど、ああ、菅野よう子なんだ、アニメなのかな。どれどれ。あら、いい曲ですねえ。ググってみたら、あ、マクロスの挿入歌なんだ。さらにYouTubeで動画をば、うわ、いいわっ!

というのが昨夜の話。今日、シングル買っちゃいました。ジャケットがちょっと恥ずかしがったけど。

身近に音楽好きがいると、こういう出会いがあっていいもんですね。SNSとか、iTunes StoreやAmazonのレコメンド機能でもなくはないけど、リアルな付き合いの中で生じるものとはやっぱり力の強さが違って感じる。そういや、職場の営業K氏から『ガンダム00』を半ば強制的に貸し付けられて面白く観たのも最近のこと。2ndシーズンは未視聴だけど。

つまり、なんつーか、引きこもってばかりじゃ好機を逸するんだなと。
そうはいっても、くたびれてるのよね。うくく。

2009年4月 6日 (月)

Authentic BOSS壁紙

BOSSのダウンロードページに、壁紙がある。

いろんなのがバラバラと置かれてるヤツが好きなんだけど、実際にデスクトップピクチャにするとデスクトップがとても見づらい…。しかしBOSSのコンパクトシリーズってこの形といいカラフルさといい、物欲を刺激しますな。

そして、フェイザーばかり集めたヤツが渋い。オーバードライブばかりいろいろ集めた写真は雑誌とかでみたりもするけど、これは意外な感じ。

一通りダウンロードして、スクリーンセーバにすることにした。

Ovation Magnum 1

090316_magnum01ひと月以上経ってようやくの御披露目。こないだ来たのはこいつ。Ovation Magnum 1だぁっ!

別にもったいぶっていたわけではなくて、単にくたびれてただけ。タカジョイさん、エレアコだと思いました?

チキンな入札でIbanez ATKを落札しそびれて物欲が更進、そんな状態でe-Bay(セカイモン)を見ていたら、偶然にも発見。680米ドル(当時1米ドル=91円)、しかも残り時間が一時間を切ってる!これ、学生の頃に雑誌で見て憧れたんです。レアすぎて憧れのままだと思ってました。ナ~ウゲッタチャンス!勢いで参戦、今度は競り勝った。「修理跡有るためお買い得価格にて」とかいって15万円するのに比べたら、諸費用込みでもだいぶ安く手に入れられた。ラッキー。

休日に磨いたり調整したり、ぼちぼちやってるところ。
音は結構変わってる。太いとかブーミーとかいった評をよく見るけど、まあそういうことなんだろうか。ズボーンという感じの中域があまりないというか。フラットワウンド弦なんか張ったらどんな音になっちゃうんだか。レゲエ向きなんていう評を見たこともある。レゲエはやらないけど。

著名なプレイヤーとして名前を見たのはP.I.Lの人とかSonic Youthの人とか。そういうのとも違うんだけどなー。決め手はズバリ見た目だけだから別にいいっちやいいんだけど。

ウォルナット製のボディ、クロムカバーのでかいピックアップ、黒いピックガードとかいったところがGibsonっぽい感じもする。実はGibson EB-3なんか結構好き。

Magnum 1 & 2の広告(チラシ?ポスター?)はすごく変。なに、この貴族?

2009年4月 1日 (水)

半田いらずの自作ケーブル

なんかの調べものをしていて見つけたページ。

半田づけ不要、ケーブルを切ってプラグに挿しこんでねじを締めるだけでできる自作シールドケーブルとな。
なぜか夏場にシールドケーブルやらスピーカーケーブルやらを作るのが慣例になっていた元放送部員(20年前)としては、けしからんという思いもちょっとあり。

リンク: George L's Cableを作ろう! - きになるおもちゃ -ギター・エフェクター・アンプ関連の情報サイト-.