« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月の13件の記事

2009年9月28日 (月)

夢のレーベル

レコード店で偶然手にしたインディレーベルのフライヤー。原マスミやZabadakの新作、Adiや渡辺等の旧いライブを音源とした新譜が続々とリリースされるスケジュールをみて大興奮!でも夢だったorz

2009年9月27日 (日)

MB単位のファイル共有なんて楽勝

高校の放送室にあった放送作品約2時間分をAAC化したものがある。

改めてファイルサイズを見たら、たったの79.4MB。エンコードした当時は結構なファイルサイズでインターネットサービスプロバイダが提供するディスクスペースも大きくて50MB程度だったと記憶するから、CD-RなりMOなりのメディアを使って配布しないと共有もままならなかったわけだけど、いまやオンラインストレージはGB単位が当たり前。楽勝じゃん。

隔世の感。

2009年9月26日 (土)

Boot Camp仲間?

teさん、アルミのMacBook使ってたんだ。しかもBoot CampでWindows 7 RC版を入れた模様。

そういや私は先日Windows 7の優待アップグレードを申し込みますた。発売まであと一ヶ月ですな。

リンク: 淋しい熱帯魚?: no music, no life.

春夏冬

実家からもらったごまのふりかけのパッケージを何気なく見ていたら、あれこれと謳い文句が書かれていることに今ごろ気づいた。

ただの「ごま」ではありません!
おいしい!
栄養いっぱい!
いろいろ使える!
あきない!
(いちいち「!」がクドい…)
この最後の「あきない」ってのは、謳い文句としては変なようで実はなかなかない大事なことなんじゃないかと思えてきた。食べ物に限った話じゃなくて。

2009年9月22日 (火)

「Blue」中村佑介作品集

わーい、買ったー。二人してアジカンのジャケットが好きで、ポストカードを買って家のあちこちに飾ってるんだけど、もっと大きく見られるぜ。いえい。

ただ一つの難点はCDみたいに背中からかぶせる帯がついてること。レコードみたいに外れない帯とか、普通の腰巻きにして欲しかった。本棚からの出し入れがしづらい…

ともあれ、これで表紙やジャケット欲しさに興味のない作家の本やバンドのCD買わなくていいぜー。って、買ってないけど。

でも同じイラストレイターを使うあたり、なんか通じるものがあったりするんだろうか、アートワークをきっかけに読んだり聴いたりするものの幅が広がったりするのなら、それもありだとは思うけど。

リンク: YUSUKE NAKAMURA.net | 中村佑介.

2009年9月21日 (月)

路上演奏@中野

多摩川路上管隊の路上演奏を観に中野へ。「観に」なんて他人事のように書いてるけど、本当は私も隊員なのよね。あー、幽霊隊員だわ。うくく。一応、写真撮影要員として働かせていただきました…。

もう少しってところもあったけど、なんか少し演奏に自信みたいなものが感じられるようになってきた気がする。自信というと大袈裟だけど、ユウヤ隊員の言、「以前は間違ってもいいやと思ってたけど、今回はそれがなかった」というあたりにつながってるんじゃないかなあと。

ベース弾きたいっす。

2009年9月20日 (日)

(解決済み)IPアドレス枯渇問題

昨日、奥様のiMac G5がネット接続できなくなった。調べてみると、iMacがルータ(ADSLモデム)のDHCPサーバからプライベートIPアドレスをもらえていない。一昨日までは何の問題もなく使えていたし、AirMacネットワークには接続できてるし、私のMacBook Proでは特に問題はない。

ルータを疑ったものの、これといって問題はなさそう。私のMBPはつながってるんだから、そりゃそうだ。と、IPアドレスの割当数が「5」(デフォルト値)になっているのに気がついた。そういえば、DHCPからIPアドレスをとってる機器って…

  1. AirMac Extremeベースステーション
  2. iMac G5
  3. MacBook Pro
  4. プリンタ
  5. iPhone 3G
  6. iPod touch

プリンタは必要時だけ電源を入れるのだけど、いまは電源入ってるからすでに5つ使い切ってた。数日前にプリンタがIPアドレスとれてなくて印刷できなかったのは、このせいだったのか!いす取りゲーム状態。というわけで、割当数を「10」に増やして解決。

ちなみに、ほかにもLANにはいれる機器としては…

  1. Nokia N82(LANにいれるのはごくまれ)
  2. PowerBook G4(退役直後なので、しばらくはLANにいれるかも)
  3. iBook G3(休眠中)
  4. MessagePad 2100(設定が飛んで使える状態にはないけど)

と4つもある。

ちょっとした会社並みの端末数。二人暮らしなのに。

2009年9月19日 (土)

ついったー

周りの人が次々と始めてるんで、とりあえずアカウントとってみた。

2009年9月18日 (金)

Intel入ってる!

MacBook Proを買ってしまいました。もう一週間くらいたつけど。

この二三ヶ月ばかりの間、仕事のフラストレーションから意味もなくWindowsが走るPCを衝動買いしそうな物欲の昂進があり、加えてPowerBook G4の遅さにもイライラが募っており、しかもMac OSのメジャーアップデートがあってPower PCは見捨てられなんていう複数の要因が重なって、ならばと決意。

Mac OSの切り替え時期に見られる「Leopardプリインストール、Snow Leopardのディスク同梱」か「プリインストール&同梱はLeopard、Snow LeopardはUp-To-Dateプログラムで」を期待していたのだけど、9月初頭の注文ですでにSnow Leopardプリインストールになってた。ちょっち残念。

15.4"の2.66GHzをベースにHDDは500GBの7200rpm、キーボードはUS、ディスプレイは光沢なしのカスタマイズ。すばらしく快適。ディスプレイのサイズは前と同じながら解像度が上がっているところで、文字の可読性に懸念があったものの、意外と平気。光沢なしディスプレイにするとディスプレイ周りのベゼルが黒じゃなくてグレーになってしまうから、PowerBook G4と見た目があんまり変わらなくて新鮮味(新機種を買ったという満足感)が少ないというのはあるけど、そんな小さな不満を蹴散らす要素が。

Windows Vistaを入れました。いままで(Mac OS X)とも会社(Windows XP)とも違うルック&フィール。とても新鮮。いまのところ、Windowsにしかないアプリケーションやらサービスやらを使っていなくて、どうしても使いたいものも特になくて、「わーい、Vistaだー」ってだけ。音楽配信なんかだとWMAが使えてiTSにないものもカバーできそうだけど、DRMがかかってるだろうからiTunesに、iPodに移せなくてあんま意味ないし。エロゲ以外になんかあるんだろうか。

悩ましい箱

NHKのニュースにまで取り上げられたTHE BEATLESのリマスター盤。『REVOLVER』は当然買う、『RUBBER SOUL』『SGT. PEPPER'S 〜』『MAGICAL MYSTERY TOUR』も欲しいかなといったところ。でも未聴のアルバムも多いし、いっそのことボックスで!という気もしないでもなく、悩ましい。そうこうしているうちにHMV ONLINEでは取り寄せになっちゃってるし…。

なんと、KRAFTWERKもリマスターですよ!ボックスもあるでよ。これは買う。一通り持ってるアルバムはドイツ語盤なんで、そのうち英語版も揃えようと思いながらきっかけもなく揃えず過ごしてきたもんで。でも、箱入りだとか限定だとかいった気分的な要素以外にボックスのアドバンテージがいま一つ感じられないのが微妙。

ボックスセットといえば、もう10年くらい前になるのか、YEN BOX 2セットはだいぶ奮発して買ったけど、これは宝。いまでもリイシューされていないのが何枚かあるしね。なぜか『YEN卒業記念アルバム』が含まれていないのか理解に苦しむけど。それまで持っていたCDを売ってしまってからないことを思い出して悶えたよ。

2009年9月12日 (土)

P.P.G.の優位性

リンク: P.P.G.リターンズ? - takajoyの日記.

メンバー3人がそれぞれVCO、VCF、VCAだと、3人揃わないと音が出ないということか。

我々P.P.G.は各モジュールが独立したシンセで、かつ自由にパッチング可能ということで初ライブはモジュール2コでも大丈夫だったわけですな。

2009年9月 6日 (日)

Musician Bass30周年

記念モデルが出るそうな。日本でも出るのか?
豪華すぎるインレイにはちょっと引いてしまうけど。いくらなんだろう。

リンク:
Ibanez.com | MC30th Musician Bass 30th Anniversary
.

2009年9月 4日 (金)

『童貞放浪記』を観た

30歳にして童貞であることにやたらと劣等感を募らせている主人公・金井にイラつき、好きになった女性・北島といい感じになっていく過程に共感し、交際が進んでいよいよかという段階になってからくるくると態度を翻す北島にさらにイラつき、最終的に失恋の原因を自分の童貞に帰着させる金井に呆れた。

奥様もだいたい似たような感想をもったみたいだけど、登場人物に対するいらつきの度合いが私(北島>金井)とは逆らしいのは、やっぱり男女の違いなのかと思った。

とかなんとか言っても、恋に恋する男子だったので、せつない映画だった。

映画『童貞放浪記』公式サイト