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2009年11月の8件の記事

2009年11月27日 (金)

WHAT, ME WORRY?

20091127_junocase先日のJUNO-6と同時期に落札したJUNO-6/60専用ハードケースが本日到着。いままでJUNO-60は汎用のソフトケースに入れていたので、この珍品を逃す手はないと思って。

「ステッカーやステッカーのはがし跡が残っていますがご了承ください」という旨の断り書きがあったけど、写真を見ればこのステッカー、なんと旧いユキヒロのライブツアー。こんなステッカーならむしろ歓迎!故障が直ってハードケースが手に入って万万歳!とwktkしてたのに、結局故障は直らなくてちょっとむなしい…。

さすがに専用品だけあって、クッションの位置はピッタシ。シンセ2台を広げたままにしておくのもなんなので、ひとまず壊れたままのJUNO-60はこのケースに、JUNO-6をソフトケースに入れた。入れた後で基板が仮止めのままだったことに気がついた。基板用・外装用のネジ多数が出しっぱなしorz

2009年11月23日 (月)

JUNO-60が直らない

ENVが載っているCPUボードが死んでいると踏んでJUNO-6から移植したものの、症状は変わらず。

となるとパネルボードAが逝っていると思われるわけだけど、これは6と60では違うものだから移植できない。ICとかの部品レベルで移植すればいけるんだろうけど、そもそもどれがダメなのかを特定できていないのでそれもできず。特定できたところでやりたくもないけど。

そんなわけで、スイッチカバーの欠損等を除けば6のほうがむしろまともな状態。でも持っていたいのは60のほうなわけで、苦悶。

6からは比較的きれいなサイドパネルだけもらってドナドナかな…。

2009年11月22日 (日)

JUNO-60の故障

だいぶ前から故障しているJUNO-60。その症状はというと、

  1. 打鍵すると音が鳴りっぱなし。
  2. パネル上のスライダーはどれを動かしても音に変化なし。例えばVCFのFREQやRES、ENVなどをいじってもなんも変わらない。
  3. プログラムメモリは生きているらしく、プログラムを切り替えると音が替わる。
  4. ENVが利いていないようで、出る音は音量も音色も時間的変化が全くなし(だから減衰せずに鳴りっぱなしということらしい)。
  5. でもベンダーでVCFの開け閉めはできる。

ENVが死んでいると推測。2番目はENVと関係ないような気もするけど…。WEBでJUNO-60のサービスマニュアルなんてものを見つけて読んでみると、ENVはCPUボードなる基盤に載っているようなので、これを換えれば直るのかしらと。

で、ヤフオクをつらつらと見ていたら姉妹機JUNO-6を発見。もしやと思ってJUNO-6のサービスマニュアルを見ると、CPUボードはJUNO-60と共通じゃん。というわけで、落札した次第。

サービスマニュアルには調整手順の記述もある。だけど、テスターは前から買うつもりだったからいいとしてもオシロスコープなんて持ってない。PCベースの廉価なものもあるようだけど、ほかに使い道もないから買うのもアホらしいし、どうしたもんか。

2009年11月21日 (土)

JUNO姉妹

2009112_juno_2ヤフオクでRoland JUNO-6のジャンクを落札。本日到着。一部のパーツがJUNO-60と共通なので、パーツ取り用として。いくつかのスイッチつまみがなくなってるけど、問題ない。パーツ取り用だから。

「音は出るけどノイズが乗っている」とのことで、実際に音出ししてみると確かにノイズ混じり。NOISEスライダーが目一杯上がってたからこれを下げると、ノイズは止んだ。出品者が無知なだけだった(いわゆるリサイクルショップみたいだった)、ラッキー。

と思ったのも束の間、VCFのFREQをしぼると、今度はカットオフ周波数が一定せずにプチプチ上下してパルスノイズが混じったような音になる。これのことだったのか、しくじったか…。あら、30分ばかり通電していたらこれもなくなった。暖機運転が必要だったんだろうか。JUNO-60では経験したことがないんだが。

ノイズジェネレータの出力がやけに小さい気がするとか、半数以上のボリュームにガリが出るとかいった問題はあるけど、とりあえず欲しいのはCPUボードだ。なにせパーツ取り用だから。

2009年11月16日 (月)

次の『大人の科学マガジン』はエレキ

リンク: Vol.26 ミニエレキ | 大人の科学マガジン | 大人の科学.net.

弦長320mm、普通のギターと同じチューニングで演奏できるそうな。ストラトキャスターは弦長648mmだから、オクターブ上のチューニングになるんだろうか。

マンドリンの弦長は335mmだから、いっそのこと5度チューニングにしてエレキマンドリンとして使うってのもありか。

もっとも、その前にこれ正しい間隔でフレット打たれてないよな、きっと。

2009年11月 7日 (土)

楽器フェアに行ってきた

一週間不調続きだったので迷ったのだけど、今日はちょっと持ち直したのと、二年に一度だしというのとで、行ってきた。楽器フェア

前にも増してスカスカの展示ホールに寂しさを覚えつつも、モチベーション低下抑止にはなったかな。特に目当てのものはなかったけど、意外な珍品を見られたので、よし。

  • Ovation Deacon…「プレミアム・ギター・ショウ」でGuitar Craftが出品。Magnumと並んで実物を見る機会を得るとは思わなかったモノ。12万円ちょいだったんで一瞬悪魔がささやいた。相場はどのくらいなんだろう。
  • YAMAHA GX-1…YAMAHAブースのエレクトーンコーナーに展示。「シンセの歴史」みたいな文献で写真は何度も見た、超高級エレクトーン。実物見るとさすがにそのデカさに圧倒されるね。そしてSFっぽい。「手を触れないでください」状態だったけど、音出るのかな。デモでいいから音出して欲しかったな。
  • MOOG Etherwave Theremin…モリダイラ楽器ブースに展示。これは試奏した。2本アンテナ、難しい。ボリュームを変えよう左手を動かしたときに体全体がぶれるんだろう、右手を静止しているつもりでもどうしてもピッチが狂ってしまう。座禅から始めにゃならんのかというくらいに。

タカジョイさんも行くと聞いてはいたのだけど、私が着いたときにちょうど会場を後にしたところだったようで。うくく。

会社のPCで好き放題

Windows 7の解説記事を目当てに、(たぶん)初めてPC雑誌を買った。むかし「マイコンBASICマガジン」をほぼ毎月買ってたけど、あれは「マイコン雑誌」であって「PC雑誌」じゃあないから。

ビジネスマン向けの雑誌ということで、「出先のPCでも超便利!USBメモリ常備ソフト」みたいな特集とか、「ビジネスに効くOffice 2007便利ワザ」みたいな連載なんかがあるのだけど…。

私の勤務先はといえば、キーボード、マウス、FeliCaリーダー(ユーザ認証に使う)以外のUSBデバイスは使えなくされてるし、そもそも記録媒体の持ち込み自体が厳しく制限されてる。Windowsは去年ようやく2000からXPに替えられて、Officeもそのときにようやく2003に入れ替え。世のビジネスマンの皆さんは、そんなに好き勝手にUSBメモリ使ったり、最新のOfficeを使ったりできるんでしょうか。

2009年11月 4日 (水)

一部のコンピュータを積み重ねると…

新着記事がPBG4ユーザの自分とは無縁になっていたという理由で一年以上アップルサポートの更新を追っていなかったのだけど、一応最新モデルを使うようになったので久しぶりにちょっと眺めてた。すると。

MacBook and MacBook Pro:一部のコンピュータを積み重ねると予期せずスリープ状態になることがある

現象
MacBook (13-inch, Aluminum, Late 2008) または MacBook Pro (Mid 2009) コンピュータを別の MacBook Pro の上に積み重ねると、予期せずスリープ状態になることがあります。

記事の意味するところを理解できず、我々がデニーズでよくやっていたこういうの

を連想してしまった(写真はInternet Archive上の腰骨さんの日記から)。フタ閉じたらそりゃスリープするだろと。

そうじゃなくて、「閉じたMacBook(Pro)の上に別のMacBook(Pro)を積んで、上のヤツを使おうとすると、下のディスプレイに仕込まれた磁石のせいで上のヤツのスイッチが反応してスリープしちゃう」ということなのね。バカですいません。