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2009年11月22日 (日)

JUNO-60の故障

だいぶ前から故障しているJUNO-60。その症状はというと、

  1. 打鍵すると音が鳴りっぱなし。
  2. パネル上のスライダーはどれを動かしても音に変化なし。例えばVCFのFREQやRES、ENVなどをいじってもなんも変わらない。
  3. プログラムメモリは生きているらしく、プログラムを切り替えると音が替わる。
  4. ENVが利いていないようで、出る音は音量も音色も時間的変化が全くなし(だから減衰せずに鳴りっぱなしということらしい)。
  5. でもベンダーでVCFの開け閉めはできる。

ENVが死んでいると推測。2番目はENVと関係ないような気もするけど…。WEBでJUNO-60のサービスマニュアルなんてものを見つけて読んでみると、ENVはCPUボードなる基盤に載っているようなので、これを換えれば直るのかしらと。

で、ヤフオクをつらつらと見ていたら姉妹機JUNO-6を発見。もしやと思ってJUNO-6のサービスマニュアルを見ると、CPUボードはJUNO-60と共通じゃん。というわけで、落札した次第。

サービスマニュアルには調整手順の記述もある。だけど、テスターは前から買うつもりだったからいいとしてもオシロスコープなんて持ってない。PCベースの廉価なものもあるようだけど、ほかに使い道もないから買うのもアホらしいし、どうしたもんか。

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