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2010年4月の5件の記事

2010年4月27日 (火)

Logicool® Laptop Speaker Z205を衝動買い

仕事帰りにビックカメラをうろついていたらこんなものを見つけて、衝動買い。

リンク: Logicool® Laptop Speaker Z205

USB接続で場所をとらないスピーカー、こういうの欲しかったのよ。まあ、高音質は期待できないけど、MacBook Proの内蔵スピーカーよりはいいだろう、ロジクールだしそんなにひどいモンでもないだろうと。

買ってから気づいたんだけど、これMacBook/MacBook Proのディスプレイの上にとりつけたら、iSightが隠れるじゃん。どうせ使わないから構わないと、実際に取り付けてみたら、ディスプレイの照度が落ちた。環境光センサーを兼ねてたのか…。というわけで、iSightを避けて取り付け。どうせこの幅じゃステレオ感は薄いから多少のずれは気にしない。

音はまあ、少なくとも内蔵スピーカーよりいい。広がらないことを除いては。低めのところから出ててスネアドラムなんかの胴鳴りもちゃんと聞こえる感じ。ぺらっぺらの内蔵スピーカーよりも全体的に厚みが増した感じというか。中域に偏ってる気もするけど、これは内蔵と比べるからかも。ともあれ、値段やサイズからすれば充分。左右に伸縮できたりするともうちょっとステレオ感出せたんじゃないかなーとか思ったりも。壊れやすくなるか。

2010年4月25日 (日)

不調のMC924、その後

MC924の不調、原因はイコライザのLow用ポットだと思って外したはいいけど、テスターをあててみた限りでは問題なさそう。レアすぎるGテーパーだから、壊れたら代替パーツがなくて困るのだけど(Bで代用するしかないかなー)。

と、わかったのが年末のことで、外したポットをまた半田付けするのが億劫で放置することはや4ヶ月。とりあえず組み戻した。その後音を出してみてわかったのだけど、アクティブ回路をONにしたとき、すぐには音が出ないのだけど、Lowを目一杯上げてしばらく強めに弾いてるとバリバリというノイズ混じりに音が出はじめて、さらに弾いてるとまともな音になる。いったんまともな音が出るようになるとその後は問題ないのだけど、OFFにしてしまうとダメで、次にONにしたときにはまともな音が出るまでに同じ過程を繰り返さないとイケナイ。逆に言えば、こうすれば音は出る。五、六回繰り返して再現性あり。ということで、これはどういう症状なんだろう。

パッシブで使う分にはなんの問題もないから、もうこのまま放っとこうかという気も。ほら、渡辺等サマもアクティブ回路は外してるし(そもそも最近はMC使ってるんだろうか?フレットレスはStingRayばかりのような気が…)。

2010年4月10日 (土)

『ソラニン』観た

前半のモラトリアムっぷりにいらついたものの、後半、芽衣子がギターを弾き始めたあたりからすっかり入り込んで、最後のライブはジンときた。

この映画、バンドのシーンがよかった。スタジオでの練習だとかライブハウスでの演奏だとか。ちゃんと演奏の恰好をしてるってのがいい。音もそれらしく、スタジオだったらスタジオっぽい音になってる。きれいにまとまった音じゃなくて、ベースがブーブーいっちゃってる感じ。そういうバンド演奏のシーンの細かいところにリアリティが感じられるのがよかったのかな。バンドっていいもんですね。

あと、ギターがムスタングってところもいい。原作がそうだったんだろうけど、これがもしストラトとかレスポールとかだったら、こういう青く切ない感じにはならないだろうな。レスポールJr.ならギリギリOKか。でも、ギターに興味ない人にはどうでもいいところなのかな。

で、そんなバンド演奏を観たりアジカンの主題歌を聴いたりしたら、アジカンのライブを観たくなって帰りにDVDを買ってしまった。

リンク: 映画「ソラニン」公式サイト.

2010年4月 3日 (土)

憎さあまって可愛さn倍?

アジカンの新しいシングルと坂本真綾のベスト盤を買うつもりでHMVに入って、aikoを買ってしまった。

店内でかかってた曲のメロディがツボにはまり、バッキング(特にドラム)もいい感じだったので、カウンターの「NOW PLAYNG」を見たら、aikoの新譜『BABY』だった。aiko嫌いだったのに…。

『カブトムシ』が嫌いだったんですよ。曲自体は特になんとも思わなかったんだけど、あのズルっとした歌い方が。いや、ああいうメロディだからズルっとして聞こえるのかな。あと、カワイイことになってることにはまったく承服しかねる。うちの奥様はカワイイって言うから、私の好みじゃないだけなのかもしれないけど。

で、試聴機で改めて聴いて、シングルカットされてたらそれだけ買おうと思ったのに、試聴機がなかなか空かない。いつまでも占拠してんなよーとじれったく思いつつほかの棚を見つつ、店内演奏を三四曲聞き続けてたらほかの曲も結構よく思えて、結局アルバムを買ってしまったという次第。試聴機独占野郎はまだ聴いてた。そんなに気に入ったんなら買えっつの。

これだからCDショップは必要なんですよ。で、店に入ったらイヤフォンは外すと。

家に帰ってライナーノート見たら、全曲ドラムは佐野康夫だった。ということで関係各位はご納得いただけるだろうか。そしてツボにはまったという曲は『指先』。『ヒカリ』も気に入った。

ドリフのミニチュア金だらい

予約していた『全員集合』のボックスセットが届いた。一緒に注文したものの入荷を待っていたから、発売からずいぶん時間が経ってしまった。どうせすぐに受け取っても観る時間とれなかったし。

で、豪華版についていたミニチュア金だらいってのが…。

20100403_drif

でかい。そして本当に"金"だらいだった。直径3.5インチ程度のプラスチック製をイメージしていたので、びっくり。

今回は荒井注出演の回も収録ということでパッケージにも写真が載っているんだけど、これが高木ブーの体に荒井注の顔をコラージュしたもの…。ほか5人の写真が荒井脱退後のものだから仕方ないとはいえ、なんか腑に落ちないものを感じる。