« 憎さあまって可愛さn倍? | トップページ | 不調のMC924、その後 »

2010年4月10日 (土)

『ソラニン』観た

前半のモラトリアムっぷりにいらついたものの、後半、芽衣子がギターを弾き始めたあたりからすっかり入り込んで、最後のライブはジンときた。

この映画、バンドのシーンがよかった。スタジオでの練習だとかライブハウスでの演奏だとか。ちゃんと演奏の恰好をしてるってのがいい。音もそれらしく、スタジオだったらスタジオっぽい音になってる。きれいにまとまった音じゃなくて、ベースがブーブーいっちゃってる感じ。そういうバンド演奏のシーンの細かいところにリアリティが感じられるのがよかったのかな。バンドっていいもんですね。

あと、ギターがムスタングってところもいい。原作がそうだったんだろうけど、これがもしストラトとかレスポールとかだったら、こういう青く切ない感じにはならないだろうな。レスポールJr.ならギリギリOKか。でも、ギターに興味ない人にはどうでもいいところなのかな。

で、そんなバンド演奏を観たりアジカンの主題歌を聴いたりしたら、アジカンのライブを観たくなって帰りにDVDを買ってしまった。

リンク: 映画「ソラニン」公式サイト.

« 憎さあまって可愛さn倍? | トップページ | 不調のMC924、その後 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37206/48055437

この記事へのトラックバック一覧です: 『ソラニン』観た:

« 憎さあまって可愛さn倍? | トップページ | 不調のMC924、その後 »