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2010年10月の2件の記事

2010年10月20日 (水)

Logicool Laptop Speaker Z305

またしてもヨドバシ徘徊で見かけて…。今回は一週間くらい逡巡した。さすがにZ205を買ってそんなに経ってないので。

リンク: Laptop Speaker Z305.

取り付けたときの見た目が、ちょんまげのようになるZ205よりもスマート。左右に間隔をあけた2つのフックを引っかけるように取り付けるので、真ん中に取り付けてもMacBook Proの内蔵iSightを隠さない。

Z205の不満点だったステレオ感のなさが改善。「360°サウンド」という技術によるのか、同社のiPod用スピーカー「MM50」の「3Dステレオ」に似た感じがするけど、あそこまでの不自然さはない。

この「360°サウンド」のせいなのか、スピーカーが横を向いているせいか、ディスプレイの陰になってしまうせいか、音が少し遠く感じる。ハイハットとかギターのアタックみたいな高音はちょっとなまってしまう感じ。

ボリューム設定を同じにしてもZ205よりだいぶ音量があって低音も出る。一度聞くとZ205の音がショボく聞こえてしまう。もちろんすごく高音質というわけではなくて、iMacの内蔵スピーカーにも劣るし、同じ値段なら別のアクティブスピーカーの方がいいのがありそうな気がするけど。

USBケーブル一本だけの接続で済んで、場所も取らなくて、内蔵スピーカーよりははるかに聞ける音が出るということで割と満足。Z205はドナドナだ。

2010年10月 7日 (木)

iTunes 10でAutomatorアクションが使えなくなってる

iTunesでCDを取り込んだ後、CDDBから取った英語の曲名を全部大文字にしたりキャピタライズしたりなんてことをAutomatorでやることがあったのだけど、iTunes 10にしてからこのワークフローが機能しないことに気づいた。

Automatorアプリケーションを起動してみると、iTunesのアクションにあったはずの「曲名の大文字/小文字を変更」がなくて(というか、かなりの数のアクションがなくなっている)、ワークフローの中でこのアクションを配置していた部分には「iTunes 4.6以上が必要」みたいなエラー文がある。なんじゃこりゃ。

ググってみたらこんなのが。Automatorがアプリケーションのバージョンをチェックする仕方が原因らしく、アクションの中にあるプロパティリストをゴニョることで解決するとのこと。早速やってみた。

リンク: iTunes Automator workflows no longer working after iTunes 10 | MacFixIt - CNET Reviews.

大文字/小文字を変えるアクションは
/System/Library/Automator/Change Case of Song Names.action

Automatorのアクション一覧に出てこないけど、ゴニョったあとのファイルをダブルクリックしてインストールを進めると出るようになる。これをしなくてもアクション自体は機能する。