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2010年11月20日 (土)

お隣さんとリアルおっさん

日ごろ、自分で自分のことをおっさんと称している三十台後半の私だけど、本当は認めてるわけじゃない。会社では若く見えるとしばしば言われることがそれを補強してるようにも思う。

二、三ヶ月ほど前にご主人の中国転勤のために手放された隣家。二週間ほど前から「売出中」ののぼりがなくなっていたと思っていたら、今日、新しいお隣さんが挨拶に来た。夫婦と二人の女の子。ご主人が話を始める前から下の子が屈託のない笑顔で挨拶の品を手渡そうとしていたのが可愛らしかった。来週引っ越してくという。

で。
たぶんご夫婦には私たちは若く見えたんじゃないかと思う。自分で言うのもアレだけど(ちなみにうちの反対側の隣はさらに若い)。でも、この子らから見たら確実に私は「おじちゃん」だろう。隣の隣のお宅にも二人の子供がいて、休日にはよその親子が集まっていることがよくある。中からたくさんの子供の声がきゃっきゃと聞こえてくると、やっぱり同じようなことを考える。

考えるってことは、本当は認めてない(むしろ認めたくない?)んだと思う。

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コメント

本題より
> 二、三ヶ月ほど前にご主人の中国転勤のために手放された隣家。
って方がなんか時代だなーとおもた。

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