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2010年12月の2件の記事

2010年12月31日 (金)

2010年は

やる気なく過ごした一年だった。仕事はこれまでになくネガティブな気持ちでやってたし、休日はいままで以上に家にこもってたし、日用品以外の買い物はネットで済ませることが多くなったし。

夏はJAXA茨城宇宙センター日本科学未来館加茂水族館と、夏休みの小学生が行くようなところに立て続けに出かけて、夏休みはなかったけど楽しんだ。

HMV渋谷閉店に意気消沈。年始早々に新宿高島屋タイムズスクエアの店も閉まったし、もう近場は新宿ルミネエストだけなんだけど、ここは大きさも品揃えもキヨスクとかコンビニって感じで面白くないから、ますますネットで買うことが多くなった。

買って読んでない本がたぶん10冊以上残ってる。新書は通勤電車で読んだりするのだけど、単行本はかばんに入れられず、家では寝てばかりなので読まず、積ん読がどんどん進む…。

2010年のヒット曲

近場のHMVが続々と閉店して悲しいので、曲名からのリンク先はHMV ONLINEにした。

ねごと『ループ』
たまに行く古本屋でかかっていたラジオで一耳惚れ。最後まで聴いたらとりあえず曲名とアーティスト名をメモして、帰宅してからググった。便利な時代になったもんだ、ほんと。十代の女の子バンドと知ってめまい。キーボーディストの使用機がRoland JUNO-Dというのにちょっと親近感を覚えたり。というわけで買ったミニアルバム『Hello! "Z"』、不思議な浮遊感。

Superfly『Wildflower』
テレビをHDD/BDレコーダー内蔵型に買い換えたら、予約録画が楽になったのでドラマやアニメを観ることが多くなった。で、こういった番組の主題歌として、今まで聴いたことのなかったアーティストの曲を聴く機会も増えて、それが気に入ったりすることも。NHKでさんざん聞いた『タマシイレボリューション』はまったくひっかからなかったのだけどドラマ『GOLD』(妻が観ていた)の主題歌だったこちらははまった。

たむらぱん『ラフ』
これもテレビ効果。ドラマ『もやしもん』(これはひどかった)の主題歌『SOS』が気に入ってCDを買い、次のシングルも買ったと。こっちのほうが好き。結局、アルバムも新譜『ナクナイ』含めて全部買ってしまった。この人の曲、ポジティブなメッセージにモニョるところがないでもないけど、押し付けがましくないから気楽に聴ける。声やメロディの滑らかな感じが好き。

ASIAN KUNG-FU GENARATION『ソラニン』
映画観た。シングルはその前に買ってたと思う。浅野いにお作詞というか、原作で登場するオリジナル曲の歌詞に曲をつけたものなのに、違和感がない。むしろもはや惰性で買ってる感のある最近のアジカンのどの曲よりも好き。最後に繰り返される「さよなら」に胸をチクチクされる。

aiko『指先』
これは前に書いたとおり、HMVをウロついていたときにかかっていた曲が気に入って、now playingを見たら、毛嫌いしていたaikoのアルバム『BABY』だったと。ほかにも気に入った曲がいくつかあったから、その後出たシングル『向かい合わせ』も買ったけど、こちらはすぐに聴かなくなってしまった。

フレネシ『不良マネキン』
HMVでプッシュされていたので試聴機で聴いてみた。ウィスパーボイスと80年代アイドル歌謡風メロディにはまった。アルバムの帯に書かれたコピー「コンピューターの涙。」にもしびれた。大映ドラマ風PVにひっくり返った。

サエキけんぞう & Boogie the マッハモータース『焼きソバ老人』
『21世紀さん sings ハルメンズ』はハルメンズ未発表曲も良かったけど、セルフカバーのこの曲の、原曲にないファンキーさを伴ってパワーアップした感じが好き。