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2011年6月13日 (月)

『アトムの足音が聞こえる』を観た

アトムの足音が聞こえる』が6/17で終わってしまうとのことで、昨日、仕事の帰りに観に行った。レイトショーだから翌日が休みでないとなかなか辛いので。

前半は大ベテランの音効さんらが登場。彼らの語る大野松雄の伝説や、たくさんの道具やテープがひしめく彼らの仕事場、見事なテープさばきなど、とても面白く観た。『サザエさん』や『ドラえもん』の音を作った人もいた。そういえば、これらみたく音で場面転換するアニメって、最近見かけないね。

でも、後半、これが本編なのかもしれないけど、現在の大野松雄の活動になると、きつかった。40年以上にわたって知的障害者施設で演劇活動に協力しているとのことだけど、そこでの仕事がどんなものなのかがわからなかった。その上、氏の作品であろう不気味な音をバックにした施設の映像は、正直、見るのが辛かった。

その後、近年の氏のコンサートの様子も取材されていたけど、演奏される音響はやはり、私には理解不能。そもそも夕方から眠気をこらえて仕事をしていたこともあって、しばし寝てしまった。

一人で観に行ったと知って、妻ははじめは不服げだったけど、上のような感想を話したら観なくてよかったと思った様子。パッケージ化されたら買うか、微妙…。前半は楽しいしなあ。

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