カテゴリー「音楽」の94件の記事

2013年1月11日 (金)

宅配CDレンタルを使ってみたら

TSUTAYA DISCASで宅配CDレンタルを使ってみたら、なんと歌詞カードがない!4枚全部だから、そういうものなんだろう。

CDDBから曲情報を取ればいいっちゃいいんだけど、間違ってることがあるし、作曲者名までは入ってなかったりする。ググって補完しようにも、特にコンピレーションだと一曲ずつググらなきゃいけなくて面倒なことこの上ない。今回は4枚中3枚がそんなコンピレーション orz

古いテレビ番組の主題歌コンピレーションなんかだと、聴きたい曲が1曲2曲、そのためにCD買うにはちょっと、というかすでにCDは廃盤で中古は価格高騰、配信もない。こんな状況だとレンタルで聴けるのはありがたい。

もっとも、そんな状況だからレンタルもなかったりすることが多い…。

2012年8月22日 (水)

生フレネシ観た

音楽配信サイト「mF247」によるライブにフレネシが出演、ニコ生で中継するってんで、タイムシフト視聴を予約していたんだけど、ご本人がツイートすることには今日がその公演日。下北沢GARDEN。なんだ行けるじゃん。ということで行ってきた。

客、若い。そして少ない…。30人もいないくらい。平日だから?

最初はフレネシ。CDでしか聴いたことなくて、打ち込みオケに弾き語りかと思ってたら、意外にもバンド編成(ドラム、ベース、キーボード、そしてフレネシご本人)。バンド、いいね。

CDジャケットやフリーペーパーのインタビューなんかでは決して顔を出さないこの人、ライブはさすがに顔隠さなかったけど、中継では顔を写さない。写すときはピントずらしてる。徹底してるわ(あとでタイムシフトで観たら一瞬見えちゃうときが何度かあったけど)。

演奏のほかに「生主コーナー」と称してコメントに対して答えるコーナーを設けた二部構成。しかも二組出演なので、演奏は五六曲と少なく、ちょっと物足りない。これはワンマン観てみたくなった。さしあたっては9月の新譜楽しみ。

生主コーナーは、次々と流れる質問に追いつけなくてグダグダ。これはこれでその場で観てる分には楽しい(後で観返したらちょっとキツかったけど)。

対バンのレ・ロマネスクなる二人組も意外と楽しかった。PV観たときには「なんじゃこりゃ」だったけど、振り切れたパフォーマンスと客あおりがおもしろい。

『拙者サムライダンディー』はちょっと山本正之っぽい。

驚いたのが、今日の客の大半がレ・ロマネスクを観に来た客だったということ。フレネシの時から前の方にかたまっていたし、HMVのプッシュの仕方からしてフレネシの方が知名度も高くて客多いのかと思ってたけど、彼らのステージが始まったらみんな振り付け合わせて踊ってたし、盛り上がってた。

とはいえ、30人足らず。フロアはすっかすか。イベントの性質のせいかしら。それぞれワンマンライブだと様子が違ったりするんだろうか。レコード店のプッシュがあるとはいえ、インディー活動はなかなか厳しいものがあるなーと思ったりして。職場にも何人かいるけど、すごいよね。

2012年6月24日 (日)

『地球ネコ』交互にパワープレイにゅっと

サントラ以外のソロアルバムは持ってたけど、買ってしまった『HALDYN DOME』。凝ったパッケージングにちょっとびびた。師匠のナルシスティックな写真満載の冊子はまだイントロしか読んでない。

リマスタリングされてるそうだけど、じっくり聴き比べとかする気にはまだなれず、まずはレアトラック集といえるDISC 16。真っ先に聴いたのはヒラサワ版『地球ネコ』。還弦っぽいアレンジ。結構楽しみにしていたんだけど、『おかあさんといっしょ』版を先に聴いてると、なんか普通にヒラサワ曲っぽくて(当たり前だ)物足りなさを感じてしまうのは贅沢というもの?

で、調べたら『おかあさんといっしょ』版がCD化されてたんで、結局こっちも買ってしまった。
Amazon.co.jp: NHK おかあさんといっしょ 最新ベスト 「このゆびとまれ」

ヒラサワ節×しょうこおねえさんの麗しき高音に、胸がざわざわする。この数日間ずっと交互にパワープレイ中。

でも…バラエティ番組でしょうこおねえさんの喋りを聴くとげんなりなんだよな。元タカラジェンヌでしょ…。あれ、わざとなの?

あと、こんなのあった。やっぱ『おかあさんといっしょ』でこんなの流れたら戸惑うわな。
「地球ネコ」が伝えたいことは何?? - 妊娠 - 教えて!goo

2012年3月31日 (土)

麻丘めぐみがYMOをカバーしてたなんて

リンク: iTunes - ミュージック - 麻丘めぐみ「CUE - EP」.

これ、知らんかっとってんちんとんしゃん。しかもTV番組のテーマ曲として流れてたのが2007年、iTunes Storeでのリリースでも2009年とかいって、ずいぶん経ってんじゃん。

アコギのカッティング、飛翔感とか開放感とかいったものが感じられるストリングス、ほんのりピコり。爽やかな『CUE』。本当はこういうカバーしたかった人って結構いたんじゃないかしら。

2012年2月24日 (金)

ゲルニカ30周年記念ボックス…

リンク: diskunion: ゲルニカ / - GUERNICA 30TH ANNIVERSARY -.

これはなんともモニョる。

20周年ボックス、持ってるんだよ…。こっちはアルファの1st含めた3枚組だったのに、今度のはテイチクの2nd、3rd、未発表ライブ音源の計3枚。2nd、3rdはリマスター音源とは言え、20周年のときのやつ。

オリジナルアルバムを1枚欠いてるのは記念ボックスとしてはなんとも半端だし、ライブは気になるけど、ライブに期待するようなユニットとも思えんし…1stの曲(「動力の姫」とか)をオーケストラで、とかなら聴きたいけど。

アルファ商法のかほり…。上野さん監修ではあるけど。

2012年1月 5日 (木)

ファルコム復刻盤、「完全復刻」じゃないじゃん…

そんなわけで、『ソーサリアン スーパーアレンジバージョンII』、同『III』のファルコム復刻盤を買ったはいいが、ライナーノートが復刻されてない!キングレコード盤には作曲者だったか編曲者だったかの解説がそれなりのボリュームであったはず。帯では「完全復刻」が謳われてるけど、これじゃiTunesの配信とたいして変わらないんですけど。

結局キングの中古を探すのか。まあ、復刻されてるだけあって相場は高くないようだけど、だぶっちゃう。ドナドナするのもけっこう面倒くさいんだよな…。

クレジットを見るまで忘れてたこと。この2枚のパソコン音源版って、X1 Turbo版から録っていたのね。『ミュージックフロムソーサリアン』が88SR版だったから、こっちもそうだと間違って憶えてた。

2011年12月31日 (土)

2011年、俺レコ大はやっぱりねごと

結局、今年の俺レコ大はねごとの『ex. Negoto』だった。シングルはともかく、ミニアルバムの『ループ』まで入ってるのはどうか思ったけど、若さがほとばしってる(おっさん臭いな)感じがすごく好き。ミニアルバムの時も思ったけど、若いのに最初からこんなに飛ばして大丈夫なんかと心配になる。余計なお世話だけど、そのくらいよかった。早枯れしないで欲しい。

若いと言えば、ねごとと同じく「閃光ライオット」でデビューのGalileo Galilei。『あの花』主題歌『青い栞』が気に入って遡ってアルバム聴いたけど、ちょっと合わなかった。こっちは青臭いっていうか、大人はわかってくれない的な厨臭さがだめだった。『青い栞』はバンドとピコりの混ざり加減が好みに合って、カップリング二曲も気に入っただけにあきらめきれず、以後、シングル二枚買った。これらはまあまあ。『青い栞』が転換点だったのね。来月のアルバム次第かな。

若さでくくっちゃったこの二組、少女マンガと少年マンガの違いにも似てるような気が。具体的に説明できないけど。

ノイタミナ絡みではLAMAもよかった。次点はLAMA。『NO.6』主題歌の『Spell』はイントロから惚れた。シンセ好き好き。次のシングル『Fantasy / Cupid』もノイタミナ。両A面を謳うだけあって、どっちもいい。これまた気に入ったので、アルバム購入に至る。アルバムは第一印象は「まあまあかな」といった感じというか、むしろ期待しすぎたかと思ったけど、じわじわきてる。

去年から80年代~90年代のゲーム音楽の新譜がまたぞろ発売。今年は本当に多かった。二枚組、三枚組で複数ゲームを詰め合わせ、基板から直の新規録音、ノンエフェクトが売り。

セガは既発CD未収録の曲があったりしてよかったけど、Vol.2になるとマイナーなタイトルが増えて思い入れがなく微妙。Vol.3も出るはずだけど、どうなるのかな。もうニッチ狙いにしかならないんじゃなかろうか。『POWER DRIFT』の再録音は音のクリアさにびっくりした。『GALAXY FORCE / THUNDER BLADE』のときのように。でも、なんかサイトロン盤のこもった感じでありながらも力強い音ではなくて、あれ?サイトロンのはエフェクトかかってるのかもしれないけど、ノンエフェクトならいいってもんでもないんだなと。

タイトーは1の『DARIUS外伝』と2の『THE NINJA WARRIORS』に期待したものの、劇的な音質の向上を感じられず(もともとそれなりに良かったってことだろう)、がっかり。3以降は好きなゲームが入ってるものがなく、やめた。『レインボー・アイランド』聴きたいんだけどなー。

ソーサリアンはPC-88VA版を収録ということで、88SR版に慣れた耳には違和感ありまくり。ボイス数増えた分追加されてるフレーズがあるのはまあいいんだけど、デュレーションが全然違って、全体的に短く切られてることが多く、曲想がだいぶ変わる。全巻買うと全機種版収録のDVDをもらえるということだけが期待。でも結局、キングレコード版の復刻も買っちゃうな。

いまどきのレゲーのCDは詰め合わせばっかりで、それがそもそもありがたみ薄い。単発じゃ商売にならないのは明らかなんだけど。知らないゲームばかりだときびしいし。ナムコみたいにゲームごとに単発で配信のほうが嬉しい。DRMフリーだとなお嬉しいのだけど。

そんなわけで今年買った新譜。 (*)は曲のみでの配信リリース。ほかはアルバムなりシングルなりのCDまたは配信でのリリース。


  • ASIAN KUNG-FU GENERATION マーチングバンド
  • AZUMA HITOMI ハリネズミ
  • THE BEATNIKS LAST TRAIN TO EXITOWN
  • Galileo Galilei 青い栞
  • Galileo Galilei さよならフロンティア
  • Galileo Galilei パレード
  • Galileo Galilei 明日へ
  • LAMA Fantasy / Cupid
  • LAMA New!
  • LAMA SPELL
  • MOONRIDERS Ciao!
  • MOONRIDERS Last Serenade (*)
  • NAMCO SOUNDS アサルト オリジナルサウンドトラック
  • NAMCO SOUNDS ワルキューレの伝説 オリジナルサウンドトラック
  • ORIGINAL LOVE 白熱
  • SEGA POWER DRIFT ORIGINAL SOUND TRACK
  • SEGA SEGA SYSTEM 16 COMPLETE SOUNDTRACK Vol.2
  • TOWA TEI SUNNY
  • ZUNTATA DARIUSBURST ANOTHER CHRONICLE ORIGINAL SOUNDTRACK
  • ZUNTATA TAITO RETRO GAME MUSIC COLLECTION 1 SHOOTING CLUSTER
  • ZUNTATA TAITO RETRO GAME MUSIC COLLECTION 2 ACTION CLUSTER
  • 上野耕路 Electronic Music
  • 岡村靖幸 エチケット [パープルジャケット]
  • 岡村靖幸 エチケット [ピンクジャケット]
  • 木村カエラ 喜怒哀楽 plus 愛
  • 木村カエラ 8EIGHT8
  • 坂本真綾 You can't catch me
  • 坂本美雨 HATSUKOI
  • 鈴木慶一 THE LOST SUZUKI TAPES Vol.2
  • 鈴木慶一 ヘイト船長回顧録
  • ステルスマン 原子力 (*)
  • 高野寛 Covers from “Kameleon pop""
  • 高野寛 Kameleon pop
  • 知久寿焼 電車かもしれない (*)
  • 知久寿焼 ちょっと今ココだけの歌 (*)
  • ねごと ex Negoto
  • ねごと カロン
  • ねごと メルシールー
  • ファルコム・サウンド・チーム・JDK ソーサリアン・オリジナル・サウンドトラック Vol.1
  • ファルコム・サウンド・チーム・JDK ソーサリアン・オリジナル・サウンドトラック Vol.2
  • 細野晴臣 HoSoNoVa
  • 松任谷由実 Road Show

2011年12月 7日 (水)

アジカンのベスト盤だって

こないだのシングルには曲・ジャケットともにガッカリしていたのだけど、今度はベスト盤(これまたひどいジャケット…)。シングル曲とはいえ、『ソラニン』入れるのって本人たちとしてはどうなんだろう。後藤詞じゃないのに。アルバムに入れたときはボーナストラック扱いだったしな。いや、それより、

限定盤DVDにはファーストアルバム「君繋ファイブエム」を 全曲再現したスタジオライブを収録。

って、もー、これだけ売ってくれって感じ。しかもこのDVD、『Return To The Basics vol. 1』。「vol. 1」ってどーゆーことよ?今後も特典DVDでこういうのを付けてくるってこと?くそっ。

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2011年11月25日 (金)

THE BEATNIKSライブ@中野サンプラザに行ってきた

20111126_beatnikstieTHE BEATNIKSのライブに妻と行ってきた。

仕事が押してる妻に先立って入場、パンフを買おうとグッズ売り場に並んだものの、あと5メートルばかりといったところでパンフは売り切れ。入場したのが開演15分前くらいだったからなー。大阪・東京の二公演だけだったし、数作ってなかったんだろう。悔しい。Tシャツもデカいのしか残っておらず、ネクタイだけ購入。コンサートグッズにネクタイがあるってのが、らしくていい。列の中で誰かが「ライダーズと違って客がおしゃれ」といっていたのがおかしかった。

演目は当然ながら新作『LAST TRAIN TO EXITOWN』の曲が中心だったのだけど、『出口主義』の曲も結構やったのが意外。かっこいい。『LEFT BANK』『6000000000の天国』といった幸宏ソロ曲(作曲はTHE BEATNIKS)が演奏されたのもちょっとうれしい。

幸宏と慶一のまとまりのないトークもおかしくて、楽しめた。

けど、とても残念なことに音は悪かった。演者が多い上に人数以上の音が出てるからか、なんだか個々のパートがよく聞こえないし、なにより、ボーカールがほとんど聞こえない。ドラムもなんか突き刺さるような音で曲によってはミスマッチな感じだった。高田漣がいろんな弦楽器を弾くのも楽しみにしていて、実際いろいろ弾いていたのだけど、これもほとんど聞こえない。

ポップスなりロックなりのホールコンサートで音がいいと思ったことはほぼ皆無なのだけど、これはいったいどういうことなんだろう。悪いと思わなかったことは何度かあるという程度。それは演者以上の楽器の音が鳴っていなかったときなんじゃないかと思った。実際、慶一・幸宏・高野によるカットアップのパフォーマンスでは、他のメンバーがBGM的に演奏していたのだけど、そこではそれぞれの楽器だけが鳴っていてそれなりに明瞭に聞こえたから。私がオーディオ的な音の良し悪しに捕らわれてるんだろうか。

後からメンバーが「楽しかった」とかtweetしてるのを見ると、なんだか微妙な気分になる。客席でどんな音がしてたか知らずに演奏してたのか。知ってたらそれはそれでアレなんだけど。

あと、前の幸宏ソロのときも思ったけど、客を立たせようとするのは本当に勘弁して欲しい。客もいい年の人が多いんだし、座って落ち着いて聴きたい人が多いんじゃないかと勝手に思ってるんだけど、あげる曲だからって予め宣言して立ってノれってのは…そんでもって付き合って立つ客があると後ろは見えないもんだからしかたなく立って、の連鎖。そしてたった客がノリノリで踊ってたりもすればまだいいけど、そんなことないし。私たちがいた辺りはだいぶ粘って座っていたけど、最後には結局立っちゃった。

もうアンケートに書いたよ、立たせないで欲しい、むしろ起立禁止にして欲しいって。

なんかネガティブなことばかり書いてるけど、幸宏とかのライブって、演奏を観たいんであって、踊ったりしたいわけじゃないのよ、ほんと。

ネクタイは…しょせんコンサートグッズとは思ったけど、芯もなくこんなにペラいとは。一度締めたらそれきりになってしまいそうなほど。土日勤務のときなんかに使っちゃうもんねーと思ったけど、これはためらわれる。

そういえばteさんがYTCのネクタイ持ってたよな。いいなー。


2011年11月11日 (金)

teさん連投中

iOS用GarageBandを手に入れたteさんが、曲を続々と公開してる。

リンク: BNKBNPBNS gbtouch 20111105: no music, no life.

MacBookにGarageBand入ってたでしょうに、今までにもiOS向けのDAWめいたアプリはあったでしょうに、でもこのGarageBandで火がつく、そういう魅力があるんでしょうか。このアプリには。

『Lonely Birthday』は昔のポップな感じとはうって変わってのゆるさ、ラジオ声が意外とマッチしていていい感じ。
『朝から牛丼』はチープな音と、身近すぎるというか、ばかばかしいというかそんな歌詞が、アルバム『銭湯』の味わい。これも好き。

つーか、早くフルサイズを作って欲しいっす。

感想求むならコメント開放した方がいいんでは?

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